愛用しているカメラ「OM-D E-M1 MarkII」と撮影機材まとめ(2017年11月現在)

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

この記事では、愛用している『OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II』と写真撮影機材についてまとめました。

“sim”
カメラ機材も増えてきたので、いったん整理しました。
“サル君”
売却したものもあるしな。

カメラ

OM-D E-M1 MarkII

このカメラは軽量・コンパクトなのでスナップ撮影や旅行のお供に適しています。

メイン用途としては、野鳥撮影に使っています。

マイクロフォーサーズのミラーレスなので野鳥撮影用としては賛否両論ありますが、僕の撮影スタイルは『お散歩スナップ』に限りなく近いので用途として適していますし、とても気に入ってます。

レンズ交換式なので、ブログ用のブツ撮りから食レポ、イベントレポ用まで幅広く使ってますね。

iPhone 8 Plus

iPhone 8 Plus シルバー

野鳥や動物撮影以外で、E-M1 MarkIIのサブ機として使っています。

ブログの写真素材の撮影であれば、iPhoneで十分ですね。

でも、きれいな写真を撮りたいときは、迷わずE-M1 MarkIIを使います。

“sim”
所詮スマホのカメラなんだよな…

売却したもの

E-M5 MarkII

E-M5 MarkII

もともとブログ取材用とスナップ撮影用に買ったカメラでしたが、E-M1 MarkIIを買ってから出番がほとんど無くなったので、売却しました。

“sim”
コンパクトで質感が高く気に入ってたけど、売れるうち現金化しておこうという考え。

動体撮影をしなければ、これで十分に満足だったね。

OLYMPUS TG-3

こちらもスマホカメラよりも信頼できて気にっていましたが、無くても困らないので現金化しました。

“sim”
マクロ撮影から風景、日常スナップではこれと言って不満のないコンデジだったね。

防水・防塵・耐低温・耐衝撃性のアウトドアカメラとしては信頼度も高かったよ。

売るのは早まったかも。

OLYMPUS TG-3

レンズ

野鳥撮影用

野鳥はM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO (換算600mm相当)で撮影しています。これにデジタルテレコン(2倍)で撮影しているので、換算1200mm相当です。

そして、たまに1.4倍テレコンMC-14をつけて撮影する感じですね。

動物園撮影用

動物園で撮影するときは、M.ZUIKO ED40-150mm F2.8PRO(換算80〜300mm相当)を使っています。これにデジタルテレコン(2倍)を併用するので、換算80mm〜600mm相当をカバーできます。

“サル君”
まあ、これ1本で動物園の動物撮影はカバーできるよ。

そして、必要に応じて1.4倍テレコンMC-14で望遠を伸ばす感じですね。

OLYMPUS150mm

 

物撮り・食レポ・イベント撮影用

物撮りや外でのブログ取材などでは、M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO(換算24〜80mm相当)を使っています。

これにデジタルテレコン(2倍)を併用すれば、換算24mm〜160mm相当をカバーできるので、万能便利ズームとして使えます。

“sim”
超望遠以外の用途であれば、ふつうの人はコレ1本で事足りると思う。
OLYMPUS40mm

売却したもの

OLYMPUSのM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8単焦点レンズ(換算50mm相当の標準レンズ)。

軽量コンパクトで気に入ってましたが、M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PROで代用できるので、物を減らすために売却しました。

OLYMPUS単焦点25mm

周辺機器とウェア

パソコン

写真管理と編集用に使っているパソコンはMacBook12インチ(2017)です。

僕は凝った写真編集はしませんし、RAW現像もたまにしかしませんが、1日平均1000枚程度の写真を撮影してその日のうちに処理します。

このような用途では、とくに不満もなく使えてますね。

使っているソフトウェアは次の3つです。

  • Adobe Photoshop CC(写真編集用)
  • Adobe Lightroom CC(RAW現像用)
  • Apple写真アプリ(写真管理とちょっとした編集用:無料アプリ)

AdobeのソフトウェアはAdobeフォトプランの月額課金(980円)で利用しています。

カメラバッグ

ドイターのトランスアルパイン

専用のカメラバックの方が機能的にカメラを収納できますが、長時間背負って移動する体への負担を考えるとアウトドアメーカー製の方が優れていると思います。

ということで、ドイターのトランスアルパインというバックパックを使っています。

“sim”
年齢が上がっってくると、体を労ることを優先するようになるんだよね。

ポーターのタンカーデイパック

旅行や街歩きしながらの撮影のときには、普段使いのポーターデイパック(10L)を使ってます。

“sim”
さすが中心街でアウトドア用のパックパックや専用カメラバッグは目立つからね。

ポーターのデイパックなら適度にオシャレなので目立たないよ。写真家としての高城剛も愛用しているしね。

ポータータンカーデイパック

ドットサイト照準器

OLYMPUSドットサイト照準器 EE-1は、もはや野鳥撮影の必需品で手放せないですね。

エツミの専用ブラケットに取り付けると、両眼視できるポジションになるので便利ですよ。

“サル君”
カメラ本体のアクセサリーシューに取り付けると、ファインダーと照準器を覗き変える必要があるので、シャッターチャンスを逃すんだよな。

OLYMPUSドットサイト照準器 EE-1

一脚

一脚は動物動画の撮影や、背中を痛めたときの保護用として使っています。

動物動画の撮影は、動物園の動物や公園でのエゾリスが被写体です。

手持ちだと、かなり体に負担がかかるので、その対策として使っています。

“sim”
持病の背中のコリがひどい時に使うと治りが早くなるね。

今年は2〜3回コリがひどくて、一脚お世話になったな。

ウェア

春夏秋ウェア

ランニングウェアを流用を流用して使っています。中間着で温度を調節する感じです。

冬ウェア

これは、持ってなかったので上から下まで揃えました。

“sim”
さすがに街歩き用の冬着をアウトドアで毎日使うのはキツイからね。

トレッキングシューズ

トレッキングシューズは今のところ、mont-bellのラップランドブーツを愛用しています。

“サル君”
コスパを考えると、コレ一択だしな。

もう少し寒くなったら、mont-bellパウダーブーツに変える予定。

“sim”
これは去年、散歩用に買ったものだよ。

まとめ

以上、愛用している撮影機材についてのまとめでした。

しばらくは、この機材体制で写真の腕を磨くことに専念するつもりです。

カメラ本体は、まだまだ使いこなせていませんね^^;

写真は奥が深いです。

特に動体撮影はこれからの課題です。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM
願います。
【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。