食の断捨離:健全な玄米ライフを送るための6つの秘訣

健康オタクのsim(@ssiR01)です。

玄米を中心とした食生活をスタートしてから1年8ヶ月が経過しました。

この間、試行錯誤という名のさまざな人体実験に取り組んできました。

その結果得られたフィジカル・メンタル両方で健全な玄米ライフを送るための秘訣をシェアしたいと思います。

玄米は完全食品
玄米は完全食品で、ヒトが生命活動を行うために必要な栄養がすべて含まれています。つまり、玄米だけ食れば生きていけるんですよね。ハイパーメディアクリエーターの高城剛さんも基本、玄米とゴマ塩だけの食生活を送っています。

秘訣1:口に入れる食品はオーガニックなものを選ぶ

コレ、絶対です!

毎日、体内に入れるものなので、ここでケチってはいけません。

オーガニックな食品は確かに割高ですが、所詮は食品なので高いといっても高が知れてます。

余計な医療費がかかることを考えれば、安い投資なのでここは思い切りましょう!

以下、僕が玄米ライフに利用している食品群です。

玄米

有機玄米の相場は3500円前後/5kgです。

僕が利用している有機栽培玄米は「あきた小町」の真空パック詰めのもので、3000円/5kgです。通販のため送料が500円ほどかかるので、毎回20kgをまとめ買いしてます。

こちらの栽培農家さんは、田んぼの状況などが書かれた手作り感満載のお便りを同封してくれるので好感が持てます。

また、年始年末時期にここから玄米を買うと、おまけでオーガニックな餅が同封されてきますよ!

ごま塩

オーガニックなゴマ塩も幾つか種類がありますが、僕が利用しているのムソーのゴマ塩です。塩味が控えめで、玄米ご飯の旨味を引き立ててくれます。

Amazonと楽天の両方で買えますが、送料も含めるとAmazonの方が割安でゲットできます。

一個当たりの値段を比べるとこんな感じ。

Amazon 280円/個(2000円以上で送料無料)
楽天 280円/個+送料

味噌

無添加・オーガニックな味噌を利用しています。これは近所のスーパーで買ってますが、今後通販に切り替える予定です。理由は「秘訣3」に書きました。

ちなみに僕が現在利用している味噌はこちらです。ノーマル味噌の約2倍の価格ですが、もとが安いので生活に影響ありません。

とろろ昆布

味噌汁の具として、無添加のとろろ昆布を利用しています。

こちらもAmazonと楽天の両方で買えますが、楽天の方が少し安く買えます。

ちなみにお値段の比較はこちら(2017.6.15現在)

 Amazon  292.8円/個 (送料込み)
楽天  257.6円/個(送料込み)

 

秘訣2:余計な食品は食べない

玄米中心の食生活を送っていても、余計な食品を継続的に食べると悪循環が生まれます。

その悪循環とは下のとおり(経験談)

  1. 間食の場合は中毒化して、慢性的に不健康なものを摂取するようになる
  2. 玄米のオカズを間違えると、玄米を良く噛んで食べなくなるため、満腹感が薄くなり、腹持ちも悪くなって、空腹を長く感じるようになる
  3. その結果、食事量が多くなり、消化器官への負担が増える
精製された炭水化物は中毒症状が強いのとくに注意!
とくに白砂糖をはじめとした、ニコチン、アルコール、残留薬品が残るブロイラーチキンなども体だけでなく脳に悪影響を与えて中毒化する。これらは日常的に食べない方が賢明だろう。高城剛「多動日記(1)」より

これまでに、僕が玄米ごはんの付け合せとして試してやめた食品を書き出すと、こんな感じです。

  • 納豆(有機栽培)
  • もずく酢
  • 漬物
  • オーガニックなふりかけ
  • スーパーのお惣菜

「納豆くらいはいいかな」と思って食べていた時期もありましたが、やはり味が濃いので玄米を良く噛んで食べなくなり、デメリットの方が大きいと判断して辞めました。

秘訣3:余計な食品を買わないコツ

スーパーやデパ地下に食品を買いにいってしまうと、リアルに五感に訴える食べ物たちに目移りし、どうしても余計なもので買ってしまいがちです。

これを解消するために方法は、ずばり「買い物は通販だけ済ます」です。

通販であれば、それほど五感を刺激されないので、必要な食品以外を買わなくなります。

通販は多少割高になりがちですが、以下のメリットを考えてれば総じて割安といえます。

  • 余計な食品を買わなくなる
  • 余計な食品が原因の医療費が減る

秘訣4:使う水に注意しよう

主食の玄米を炊く場合には、水道水ダイレクトはやめましょう!

水道水がダメな理由の下のとおり

  • 水道水は殺菌のため塩素系の薬品で処理されていて、これが結構残留している
  • 集合住宅ではいったん貯水層に貯めてから給水されるため、衛生的でない

僕も集合住宅住まいなので、水の不味さに閉口して、簡易式の浄水器を取り付けました。

本来であれば、玄米を研ぐときに使う水と炊く時に使う水は市販のミネラルウォーターが望ましいのですが、これではコストとゴミが大幅に増えてしまいます。

なので、僕は下のような簡易的な浄水器を利用してしてます。

日常的に利用する水としては、とてもリーズナブルで初期費用も維持費も安いですよ。この浄水器を利用してから水が美味しくなりました。もう浄水器なしの生活は考えられません(笑)

ちなみに僕が利用している簡易式の浄水器にかかる費用は下のとおりです。

  • 初期費用:浄水器本体=2980円(フィルター付き)
  • 維持費:交換フィルター代金=663円/一月あたり

なお、この浄水器の詳細については、下の記事にまとめてありますので、気になる方はご覧ください。

健康な食生活のために水を変えた:浄水器クリンスイMD101の取り付け/水栓Cセットの場合

秘訣5:食事回数を減らす

僕は最近、朝食を辞めて、一日2食スタイルにしました。

少しハードル高めのミッションですが、僕は1週間で慣れました。

【参考記事】朝食の断捨離:200年前の世界は1日2食がスタンダードだった

これは難易度が高いのですが、現代のスタンダードの1日3食から2食へシフトした方がより健全になれるのです。

というのも食事回数は本来1日2回が正常だったからです。

詳細は、以下に引用を載せておきます。

いまから200年ほど前の人類は、1日2食の生活を営んでいた。それを1日3食に変えたのは、かの発明王エジソンである。

エジソンは、自身が発明したトースターを売るために「ブレックファスト」を商品同様に普及させたのだ(ついでに電気を消費させるためにも)。いや、エジソン最大の発明が「ブレックファスト」で、そのためのトースターが生まれたと考えたほうがいいのかもしれない。アインシュタインが不名誉にも「核爆弾の父」と呼ばれるなら、エジソンこそ「肥満の父」であり、彼によって人類に「ブレックファスト」が定着したことになる。

その後、「人間は1日3食」運動に食品業界やスーパーなどの流通が、次々と相乗りすることになった。なにしろ、それまで1日2食だったのが3食に増えるので、ざっくり見積もっても売り上げが30%以上も上がるわけで、笑いが止まらない。

高城剛「多動日記(1)」より

この事実を知ってしまうと、現代の1日3食がいかに異常な状態なのかが理解できます。

さらに少ない1日1食を実践している有名人(タモリさん、ビートたけしさん、ジャパネットたかた社長など)も多いので、食事回数は少ない方がQOLが上がることは確かです。

秘訣6:適度な運動をしよう

僕は昨年は早朝5キロのランニング、今年からは趣味の野鳥撮影をかねた自然探索を毎朝しています。

そしてなにより運動をすれば、腹も空くし、よく眠れるので、食生活がより充実します。

運動を日課するのは大変かもしれませんが、ご自身のできる範囲でスタートするのをオススメします。

例えば、毎朝5分の散歩でも違うと思いますよ!

おまけ:玄米炊飯器の選び方

玄米炊飯器については、どこかで一度しっかりレビューしたいと思っていますが、今回はザックリとだけ書いておきます。

愛用の玄米炊飯器:酵素玄米pro2

結論を最初に書いておくと、「市販の玄米炊飯器はどのメーカーのものを買っても美味しさは変わりません

これは玄米通の高城剛氏がメールマガジンで書いていたことです。彼は市販の玄米炊飯器を全部所有しているそうで。すごい…

僕は高城氏も愛用の「酵素玄米Pro2」を使っていますが、メーカーのサポートもしっかりしているのでオススメです。

この酵素玄米pro2、使用1年目で内壁のテフロン加工が剥離したことがあったんですが、サポートに問い合わせたら不良品扱いで新品交換してくれました。

そのときの対応も懇切丁寧でしたよ。

なお、大手メーカーの炊飯器でも玄米が炊けますが、「寝かせ玄米」とか「酵素玄米」とかをやりたい場合には玄米専用炊飯器じゃないダメです。

大手メーカーの製品では炊飯器の中で発酵させる行為は故障の原因になるため禁じられているからです。

まとめ

以上、僕が健全な玄米ライフを送るため気をつけている6つの秘訣を紹介しました。

もう一度まとめますと、

  • 秘訣1:口に入れるものはオーガニックなものを選ぶ
  • 秘訣2:余計な食品は食べない
  • 秘訣3:余計な食品を買わないように買い物は通販でする
  • 秘訣4:使う水に注意しよう
  • 秘訣5:食事回数を減らす
  • 秘訣6:適度な運動をする

今後も情報収集と実験をつづけるので、さらに新しい知見が加われば、随時アップデートしていきますよ。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
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【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。