エサヌカ線の超絶長い直線路と地平線!ツーリングライダー必見

sim(@ssiR01)です。

北海道北部のオホーツク海沿いの猿払村に、エサヌカ線というツーリング・観光道路があります。

ここはなんといっても地平線の彼方まで続く超絶長い直線道路とその絶景は必見です。

実利的な面では、エサヌカ線は浜頓別町から猿払村までの国道238号線をショートカットできるので時短にもなります。

僕自身、年数回は行きますがいつもガラ空きなので、意外と知られていない穴場的なスポットです。

今回はそのエサヌカ線の紹介と、出入口がわかりにくいのでその辺の説明も交えて書いておきます。

 

場所

道北エリアのオホーツク海側です。浜頓別町と猿払村の区間で国道238号線と平行して、海側を走っている農道です。

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拡大画像はこちらです。地図のように直角コーナーがいくつかありますが、ほとんどが見通しのよい直線道路です。

周囲は牧草地なので、メチャクチャ見通しがいいです!

 

入り口

出入口がちょっとわかりにくいので、迷わないように説明を。

ぼくはいつも浜頓別側から北上するルートを通りますので、その入口を書いておきます。

浜頓別町から宗谷岬を目指して北上するとまもなく「クリーンセンター」が右手に見えてきます。この建物が見えてきたら入り口が近いのスピードダウンしましょう。

このクリーンセンターを過ぎて最初のT字標識がエサヌカ線の入り口です。

入り口を拡大するとこんな感じ。

 

注意事項

ここを通行するにあたっての注意事項を2点ほどご説明しましょう。

道路の凹凸

入って最初の直線道路は数カ所路面が激しく凹凸状にうねっていますので、スピードの出しすぎには注意が必要です。

調子に乗ると大ジャンプをする羽目になりますよ(笑)

 

T字の直角カーブ

直角に近いコーナーやT字が途中に数箇所あります。見逃すと危ないです。

 

風景

やっと本題です。

浜頓別側は下の写真のように回りは牧草地で、非常に見通しが良く眺めも良いです。

果てしなく続く直線路地平線宗谷地方独特の雲の流れなどが見どころですね。

下の写真を撮影したのは真夏の日曜日ですが、ご覧のとおりの交通量の少なさです。

#YZFR1 #エサヌカ線

Sat Simさん(@sat.simizu)が投稿した写真 –

#YZFR1 #エサヌカ線

Sat Simさん(@sat.simizu)が投稿した写真 –

#YZFR1 #エサヌカ線

Sat Simさん(@sat.simizu)が投稿した写真 –

猿払村に近づくに従い、右手に海が見えるようになりますが、平坦な牧草地はだんだんと影を潜め、笹薮っぽい植生にかわります。

こうなるとエサヌカ線の終点も近いです。

 

出口

出口は左手に「エサヌカ線終了の黄色看板」に従ってT字を左折です。

直進して漁村を抜けても国道に抜けられますが、ここで曲がった方が速いです。

こちらは国道238号線に出たところです。

上の写真の看板を拡大したのが下の写真です。

猿払村側からのエサヌカ線入り口を示す看板」ですが、見逃しやすいので、ここから入りたい方は注意が必要ですね。

 

撮影機材

オリンパスTG-3、ダイバー御用達の水中カメラで信頼の防水・耐衝撃性能です。天候に関係なく使えるので、ツーリングの心強いお供です。

  • 防水:15m
  • 防塵
  • 耐衝撃:2.1m
  • 耐荷重:100kg
  • 耐低温:マイナス10度

レンズもF2.0と明るくて使いやすいですね。

現行型は新型が出ています。

 

使っているシートバック

YZF-R1のツーリングに使っているシートバックは、モトフィズのミニフィールドシートバッグです。

YZF-R1のようなリアシートの面積が少ないSSタイプのバイクでも抜群のフィット感をみせるところが気に入っていますね。

容量も可変で19〜27リットルもあり、5泊くらいのツーリングはこれ1つで十分です。

なお、取り付けにはコツがいるので、興味があれば下の参考記事を見てみて下さい。

【参考記事】

YZF-R1で愛用のシートバック

【YZF-R1】シートバックを固定・取り付けする方法【TANAX motofizz ミニフィールドシートバッグ】

 

さいごに

道北でオススメのツーリングスポット「エサヌカ線」の紹介でした。

地元のライダーも以外と知らないので、穴場的な観光スポットです。

ここは開放的かつ地の果て感たっぷりの雰囲気で、のんびり流しても楽しい道です。

行ったことのない方は是非一度は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。