格安スマホのすすめ:災害時は大手キャリアでも役に立たなかったよ




sim(@ssiR01)です。

災害にあったときの回線の安定感とバッテリー持続時間を考えると、大手キャリアのガラケーが最強です。

しかし、維持費を考えると格安SIMでスマホを使うのがもっとも安上がりなため、今さら大手キャリアと契約しようとは思えません。

実際、ガラケーが最強だからといっても、災害時に役に立つとは限りません

その辺についてボクの震災経験を踏まえて考察します。

震災のときはガラケーでも連絡がとれなかった

3.11の震災のときに僕の弟は被災者になりました。

だけど、大手キャリアのガラケーやスマホでも回線がパンクして連絡が取れませんでした。

それは皆さんも御存知のとおり。

つまり、災害時には回線安定度を考てもガラケーと格安SIMは大差ないということになります。

どうせ繋がらないのですから。

日常の使用状況を優先してプランを選ぶべし

つまり、災害時に恩恵が受けられないのであれば、非常時のことは考えずに日常の使い勝手と経済性を優先して携帯端末を選ぶのが正解です。

僕の場合は部屋に引きこもることが多いので、外ではたまにしか使いません。

だから、外出用に高品質で高額な大手キャリアのプランはもったいないわけで、格安SIMをで十分です。

そのかわり、部屋ではストレスのないブロードバンド回線を使いたいと考えています。

体を鍛えて野生の勘を磨いた方がよい

今は、スマホがあれば確かに便利な思いができます。

例えば、目的地がわからなくてもナビ機能で心配なしです。わからないこともちょっと調べれば、すぐに回答が得られます。

しかし、情報収集のツールとしては最高ですけど、これはあくまでも日常の話。

有事の際には、スマホよりも鍛え上げた肉体と的確な判断力がサバイバル力に直結するからです。

スマホはバッテリーがせいぜい1日しか持ちませんからね。

以前にボクが田舎道で交通事故を起こしたときもバッテリー切れで通信手段になりませんでしたから。ちなみに同乗していた同乗者のガラケーもバッテリー切れで役に立ちませんでしたよ。

結局のところスマホに頼らずにピンチを切り抜けました。

格安SIM・格安スマホといっても、通話品質は多少落ちるかもしれませんが、通話領域は結局大手キャリアと同じだから心配ないともいえますね。

まとめ

最後に頼りになるのは「自分の頭と体力」です。

そんなわけで、スマホは格安SIMで十分だと確信しています。

そして、浮いたお金をジョギンググッズやスポーツジムなどに投資して、体を鍛えた方が有益ではないでしょうか?

みなさんはどう考えますか?

では



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動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。