発芽玄米と味噌汁のみで3ヶ月暮らす人体実験レポート

三食ほぼ100%玄米のみを食べる人体実験3ヶ月目のレポートです。

玄米は完全食である

発芽玄米食は、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんがハマっているオルタナティブ医療のマクロビオティックの思想によるものです。

人によって相性もあるみたいですが、マクロビオティックでは玄米は完全食と言われていて、これだけで人が生命活動をする上で必要な栄養が摂取できるそうです。

ちなみにボクは学生時代は生物系の大学で栄養学の勉強にハマっていたので多少の基礎知識は持ち合わせています(笑)

 

発芽玄米の炊き方

なお、玄米は発芽させてから炊くとなお良いそうです。

ボクは専用炊飯器「酵素玄米pro2」を使っていますが、普通の炊飯器でもできます。

発芽玄米は専用炊飯器では、発芽から炊飯まで全自動です。

普通の玄米対応炊飯器を使う場合には、玄米を水に浸して一晩おいておけば発芽するので、後は玄米用のプログラムで炊くだけです。

炊くときには玄米1合につき塩を1gくらい加えると美味しくなるとこの炊飯器メーカの方がいってました。ボクはそのとおりにしています。

ボクの最近3ヶ月の食生活

ボクの食事はシンプルで、

  1. 発芽玄米ごはんにゴマ塩を混ぜ込んだもの
  2. 味噌汁にとろろ昆布をいれたもの

たったのコレだけです。これを毎日3食つづけています。

「飽きないのか?」と思われるかもしれませんが、不思議と飽きません!

ちなみに僕がいつも買っている玄米、ごま塩、とろろ昆布は以下のものです。どれもオーガニックで余計な化学物質が含まれていません。

玄米食にして良かったこと

以下、5点ですね。もう、いいことづくめです。

僕はサラリーマンを長くやってきた関係で全国津々浦々の美味しいものは結構食べてきましたが、それを考慮しても玄米食は満足度高いですね。

1.ご飯を良く噛んで食べるようになった

食事時間は、白米ご飯の時代には1食5分くらいでしたが、玄米食にしてからは1食30分間かかるようになりました。その分、良く噛んで食べるようになったので、消化器系の内蔵への負担が減っています。

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2.腹持ちがいいので間食を食べなくなった

以前は、ジャンクなおやつが大好きでしたが、玄米食にしてからは身体が欲しなくなりました。たまに実験的に食べてみても「食べなきゃよかったな」と満足度はかなり低めです。

3.排便量・回数が増えた

実感として3倍くらいに増えたような気がします。排便によるデトックス(解毒)機能が高まったというか、正常に機能するようになったような気がします。

4.体調を崩さなくなった

食事だけでかなり健康状態が改善されたような気がします。玄米食にしてから風邪を引いてないです。ボクは胃腸が弱いのですが、お腹も壊さなくなりました。

5.食費が減った

有機栽培の玄米は白米の倍以上の価格ですが、余計な食品を買わなくなったので、結果として食費を節約できています。月に玄米を何kg食べているのか正確に試算していないので数値化できていませんが、おそらく月に15kgくらい食べているとして計算すると月の食費は12000円くらいに収まっていると思います。

ボクが買っているオーガニックな玄米は5kgで3000円くらいです。最近は送料を浮かすために10kg単位で買うようにしています。

もっと安いのがないか探し続けていますが、今のところコレがベストですね。

 

まとめ

もっと長期的にモニタリングしてみないと確かなことは言えないと思いますが、今のところ悪い要素を見つけられていません。体調が良くなったのは確かですよ

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。