野鳥撮影に買ったmont-bellラップランドブーツの使用5ヶ月レビュー

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

野鳥撮影でほぼ毎日・約5ヶ月つかったmont-bellラップランドブーツのレビューをします。

結論としては、なかなか良い買い物をした思ってます。

“sim”
公園の原っぱを探鳥するだけで、靴は朝露で濡れるし、けっこう汚れるから、専用シューズが1つあると重宝するよ。
mont-bellラップランドブーツ

5ヶ月使用後のmont-bellラップランドブーツ

野鳥撮影に防水性ブーツは必須

僕が野鳥撮影のためにトレッキングシューズを買ったそもそもの動機は、防水シューズが欲しかったからです。

早朝の公園の草原は朝露でかなり濡れています。

ここを歩くと当然、靴も濡れます。

朝露に濡れたラップランドブーツ

ラップランドブーツは透湿防水性のゴアテック製なので、安心して朝露や朝霜で濡れた草原を横断できますよ。

公園の草原
“sim”

野鳥撮影をはじめた頃は、ランニングシューズで草原を歩いてたんだよな。お陰で、シューズはいつもドロドロだったよ。

“サル君”
早めに防水性のトレッキングシューズを買って正解だったな。

野鳥撮影ではハイカット型のブーツがよい

トレッキングシューズだけど、ハイカットモデルかローカットモデルのどちらにするか悩みましたが、ハイカットを買って正解でした。

ローカットのシューズだと、草原、ブッシュ、木の枝、倒木の中を分け入っていくのには少々抵抗がありますからね。

“sim”

くるぶしが守られてる安心感があるのとないのとでは、だいぶ違うからね。

“サル君”
ダニの侵入対策としても、ハイカットの方が安心だよな。

2週間で完全に足に馴染む

以前にも書きましたが、シューズが足に馴染むまでは2週間くらいかかります。

それまでは、厚手の靴下などを履いて靴ずれにならないように気をつける必要がありますよ。

“sim”

僕は薄手の靴下で適当に紐を縛って歩いたら一日で靴ずれになったよ。

“サル君”
アンタ、完全にトレッキングシューズを舐めてたよな。

で、5ヶ月間、ほぼ毎日履いていると、下の写真のように完全に足に馴染んでいます。今や快適そのものですね。

mont-bellラップランドブーツ

夏から晩秋気温2度までは快適に使える

透湿防水性なので、夏場は非常に快適です。札幌では靴が蒸れて困ったことはありません。

そして、霜が降りる10月下旬の寒さでも、まだ大丈夫です。

朝霜

さすがに、気温0度の中、鳥待ちで小一時間もじっとしていると少し足が寒く感じますが、厚手の靴下を履けばまだまだいけますね。

ちなみに今履いている靴下は夏用のペラペラのタイプです^^;

朝霜とラップランドブーツ

靴底の減りが速いのが難点

このmont-bellラップランドブーツは、トレッキングシューズの中では軽くて快適なんですが、ソールの材質が柔らかいタイプなので摩耗も速いです。

僕の場合は外側のかかと部分が段減りしました。

ラップランドブーツソール ラップランドブーツソールの摩耗

これは、僕の歩き方が悪かったのが原因だと思います。

なんせ、トレッキングシューズを履いたのは、これが初めてだったので^^;

でも、ラップランドブーツはソール交換ができるので安心です。

ソール交換についてmont-bellに問い合わせて分かったことを下にまとめておきます。

  • ソール交換は1回のみ可
  • 料金は税込みで8000円くらい
  • 交換には1ヶ月くらいかかる
  • 靴があまりに傷んでいると交換不可
  • 交換時に汚れがひどいと、クリーニング代を請求される

まとめ

ラップランドブーツは、mont-bellのトレッキングシューズの中では最安クラスですが、5ヶ月使ってみて野鳥撮影のお供に適していることが実感できました。

また、難点としては、ソールが柔らかいので、僕のように公園まで舗装路を毎日歩く人で歩き方が悪いと、ソールの摩耗が速いです。

ソールが硬いタイプのシューズだとソールが長持ちしそうですが、重量も重く、履き心地も硬くなるので、どちらをとるかは個人の好みでしょうね。

僕は履き心地の軽いラップランドブーツを使い続ける予定です。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。
属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。