北海道の野鳥撮影の冬服装備を札幌モンベルでそろえたよ

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

日課の野鳥撮影も10月に入ってから、寒くて辛くなってきました。

気温10℃ないですからね。

なので、風邪を引かないうちに、札幌モンベルで野鳥用の冬服装備をそろえることにしました。

かかった費用は、なんと総額で8万円近く行きました (゚д゚)!

いや〜モンベルだと思って舐めてましたよ..orz

でも、10年以上は使えるでしょうから、トータルコスパとしては十分ありですね。

冬服装備えらびについては、野鳥撮影に詳しい札幌のモンベル店員さんに相談しながら決めたので、間違いはないかと。

なお、今回は「こんなのを揃えたよ」的な紹介記事です。

使用レビューはまた今度します。

北海道の冬装備選びで悩んでいる人の参考になれば嬉しいですね。

野鳥撮影の冬服は重ね着で温度調節

モンベルレイヤリングシステム

出典:mont-bell website:レイヤリングシステム

札幌のモンベル店員さんの話では、冬のアウトドア活動用のウェアは、「重ね着が基本で、中間着の枚数や種類で温度調節するのが長く着るコツ」と教わりました。

「アウトドア専用のダウンジャケットとダウンパンツの2つを買えばいいんじゃないのか?」と伝えると、「それでは温度調節できないので、使い方がかなり限定的になってしまう」と指摘され、なるほど~と納得しました。

“モンベル店員”
厚手のダウンウェアを選ぶ場合は、極寒の季節にじっと鳥が来るを待つスタイルの撮影限定になっちゃうよ!
“sim”
なるほど〜、僕の考えが浅かったわ…orz

最終的に、現在所有している冬用を装備を店員さんに伝えて、足りないものを買い足すパターンにプランを変更しました。

その結果、次の組み合わせで冬服装備を買い揃えました。

アウターレイヤー

防水・防風素材のハードシェルで揃えることにしました。これは2〜3日野鳥撮影で使ってみましたが、風を全く通さないので、かなり暖かく感じますね。

  • シャルモパーカー:21600円
  • インシュレーテッドアルパインパンツ:28512円

ミドルレイヤー

昨年、購入済みのダウンとフリースを状況に応じて組み合わせことしました。ただし、アンダーのミドルレイヤーは持ってなかったので、フリース地のパンツを新たにゲットしました。

ベースレイヤー

まずは中厚手のメリノウールで揃えて、必要に応じて厚手を買うようにアドバイスされました。ちなみに、ユニクロのヒートテックでは話にならんといった感じでしたね。

その他

グローブは冬期アウトドア用を持っていなかったので、カメラ操作にも使えそうな薄手タイプを一つゲットしました。本格的な防寒用のアウターグローブは様子を見ながら買うことに。

そして、首周りがいつも寒く感じるのでネックウォーマーも一つ買うことにしました。

  • メリノウール インナーグローブ タッチ:1512円
  • シャミース アジャスタブルネックゲーター:1836円

まとめ

以上が、今回野鳥撮影用に買い揃えた冬服装備です。

アンダーレイヤーの洗い替え、グローブや帽子などは本格的な冬に向けて徐々に選んで買い足す予定です。

詳しい使用レビューは使い込んでいく過程でしていく予定です。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。
属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。