玄米食に慣れた人が注意すべきこと2点ばかり

健康オタクのsim(@ssiR01)です。

玄米食を続けて1年ちょっとが過ぎました。たまに人体実験と称して、玄米以外の食品を食べているのですが、そのときに失敗ことを2つ書いておきます。

 

スーパーの弁当や惣菜は体調不良の原因になる

これはスーパーによって、そうなる場合とならない場合がありました。

とあるスーパーで買った弁当やお惣菜はお腹を壊す確率が高いです。

主に揚げ物に使っている油に品質が悪いことが原因ではないかと予想してます。なんといっても食後の胸焼けがひどかったからです。

きっと玄米食でデトックスの進んだ身体にとって、スーパーのお弁当(とくに揚げ物関係)はダメージが大きすぎるのでしょうね。

以来、スーパーで弁当や惣菜の類を買うことはほとんどしなくなりました。

 

菓子メーカーによっては口内の粘膜がベロベロに剥げる!

一番こわいなぁと思ったのが、コレです。

例えば、ポテトチップス

大手メーカー製のものは特に害はなかったのですが、某メーカーのちょっと割安なポテチは、食べた直後から口の中の粘膜がベロベロに剥げました。

これについては2回ほど実験してみて再現性があったので、間違いないでしょう。

あと、もう一つ実例を出すと、かりんとうでも同じ症状になりました。

僕が買っていたの生活応援クラブみたいなネーミングの一袋100円のものですが、こちらもメーカーによっては口内の粘膜が激しく剥がれました。

ジャンクな菓子は食品添加物の塊みたいなものだから、ものによっては毒を食べているのと同じなんでしょうね。

菓子は食べない方が健康にためであることが確実でしょう。

ですが、たまに食べるときは、ケチらず大手メーカー製を買うか、由緒正しい製菓店で買った方が身のためです。

 

さいごに

外食では今のところ、被害にあったことはありません。

ですので、スーパーで売っている安上がりな出来合いの食品やお菓子には気をつけた方がいいですね。

僕の場合は玄米食を長く続けているお陰で、毒への耐性が低くなっているように思えます。

おかげでジャンクフードを見かけても毒物にしか見えないようになってしまいました。

 

ちなみに僕は普段の食事は、以下の6品目のみです。

◼玄米(発芽させてから炊飯しています)

ごま塩

◼味噌汁→お湯に溶かすだけ

◼とろろ昆布→味噌汁の具

◼野菜ジュース(朝コップ1杯のみ)

◼肝油ドロップ(2粒/日)→疲れ目・ドライアイに効く