【バイク用ブーツ】ペアスロープ R-08【外観レビュー】

sim(@ssiR01)です。

ブーツをペアスロープ R-08に新調したので、外観インプレッションをします。

このブーツはバイク用革製品で定評のあるペアスロープと紳士靴で有名なリーガルの合作で、履き心地を期待しての購入です。

実際に使用してのインプレは下の記事に書きましたので参考にして下さい。

【バイク用ブーツ】ペアスロープ R-08【半年レビュー】

美しい外観画像などはペアスロープのWEBサイトでご覧になることをオススメしますが、ここでは一般ユーザー目線での外観インプレを書いておきます。

 

外観の第一印象

第一印象ですが、ちょっと野暮ったい紳士靴といったイメージです。正直カッコイイかと聞かれると僕的には「?」です。

この辺は好みもあると思いますので、ご購入を検討されている方は、太陽の光がある時間帯にお店で現物を確認されることをオススメいたします。

作りはさすがペアスロープ製品、すごく丁寧です。履き心地はリーガルが作っているので、まず間違いないでしょう。

REGALのビジネスシューズは3足持っていますが、いずれも最高の履き心地ですから。

 

機能性:安全面など

今まで履いていたKADOYAのブラックアンクルとの比較になりますが、それと比べると安全面(プロテクト)では少し劣るかもしれません。

くるぶしのプロテクターですが、ペアスロープR-08は外側部分のみに薄いものが入っているだけで、これはさわってみてもプロテクターの存在がわからないほどの薄さです。KADOYAは外から見ただけでプロテクターが入っているのがわかります。

くるぶし内側はジップアップ式になっているため、プロテクターなしです。ぼくはニーグリップよりもヒールグリップでバイクに乗りますので、ジッパーの耐久性に影響しないか心配です。反面、すごく履きやすいとは思いますが…

くるぶし内側のプロテクターの有無については、実用上、どのくらい影響するのかわかりません。

ペアスロープでは、ジップアップではないタイプ(ヒモ靴)のブーツには内側にもプロテクターが入っていますので、気になる方はそちらもチェックされてみてはいかがかと思います。

ぼくは、過去に走りゴケを3回していますが、足の怪我は3回とも外側でしたので、その辺も、もしかしたら設計段階で計算に入っているのかもしれませんね(勝手に期待しているだけですが)。

同時にこの部分、雨天時やウェット路面では水の侵入が予想されます。このブーツは、路面がウェットであれば、即ブーツカバーの着用を習慣化しなくてはいけないかもしれません。その方が、ブーツも長持ちして良いかもしれません(笑)。

追記:その後、雨天走行してみましたが、大丈夫でした。

つま先部分は、シフトチェンジペダル対策で革が一枚余分に貼ってあるようですが、それ以外はリーガルの紳士靴と変わらないようです。KADOYAのブラックアンクルように樹脂製の硬質な型がつま先に入ってガードしている安心感がありません。実用上、そこまでは必要ない気もしますが…

 

ディテール

繰り返しになりますが、すごく丁寧な縫製が特徴で、見た目がバイクブーツっぽくないのでタウンユースにも合いそうです。ソールなんかは、まんま高級紳士靴ですね(笑)

15年以上履いたKADOYAのブラックアンクルは装飾用の金具部分が比較的早い段階でサビサビになってしまいましたが、ペアスロープはどうなるかも興味がありますね。まめに手入れをすれば問題ないのでしょうが。

なお、お店の方では修理対応をして下さるようですので、万が一錆びてしまった金具は交換をお願いできるかもしれません。

 

買ったら付いてきたオマケも豪華

伊豆の竹炭がおまけでついてきました。作り手の心遣いでしょうか、大変うれしいです。

使用後にブーツ内に入れておくと汗などの水分を吸収してくれて、ブーツが長持ちするらしいです。

 

さいごに

ペアスロープとREGALが共同開発したバイクブーツは数種類が発売されています。

デザインも大きく3種類ありますので、お好みで選ぶといいでしょうね。カッコよさでいくと、紐靴タイプが僕の好みです。

しかし、紐靴は脱着が面倒ですので、便利さをとって今回はジップアップタイプのR-08を選びました。

作りは丁寧なので長持ちするでしょうね。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
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