バイク用レインウェアのインプレ(1)ラフ&ロード デュアルテックス コンパクトRR5232

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収納時のコンパクトさが売りのラフ&ロードのレインウェアが届きましたので、早速インプレをしたいと思います。

まずはセールスポイントである収納時の大きさから。

どのくらいコンパクトになったのかと、シートバッグへの収納具合を以前に使っていたゴールドウインのコンパクトレインスーツ Gベクター2と比べてみました。

 

ラフ&ロード デュアルテックス コンパクトレインウェア

今回、購入したラフ&ロードのレインウェアはこちらです。

そして以前に使っていたゴールドウィンのレインウェアはこちらです。まだ、現行型ですよ。

これらの収納時の大きさ比較をしてみると…

 

収納袋に入れた状態で比べる

2つ並べてみると下のような感じで、新しく買ったラフ&ロードでは2/3程度のボリュームにサイズダウンできました。

 

シートバッグへの収納具合

そして、肝心な「ツーリング時にシートバッグにどう収まるか?」ですが、大きな違いがみられました。

下の写真のように、ラフ&ロード製レインウェアは縦にシートバッグ内に収納することができました。

これはツーリング時のシートバッグの中身を整理しやすいのと、なによりもレインウェアの出し入れがしやすくなるメリットがあります。

ちなみにぼくの使っているシートバッグはこちらです。かれこれ5年近く使っているお気に入りです。

関連記事:YZF-R1:シートバック

 

さいごに

今回買ったラフ&ロードのレインウェアですが、収納時のコンパクトさは大満足です。これより小さくなるのは僕が調べた限りではありませんでしたから。

とくにシートバックへの収まり加減が良かったです縦に入れられるので、シートバッグ内が広く使えるのと、急な雨天でもバッグからの出し入れがしやすいのが容易に想像できますからね。

これによりツーリングでの利便性が増すことでしょう!

次回は、このレインウェアのディテールについてインプレしたいと思います。

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動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。