MacBookなどのノートPCをツーリングに持っていく時の装備

sim(@ssiR01)です。

MacBook AirなどのノートPCをツーリングに持っていくときの装備について、実験した結果をまとめました。

ツーリング先でiPhoneやiPadでできないことをMacBookAirでやろうと思い立って2度ほど泊まりツーリングで実験してみました。一度は雨にも降られましたが、 防水対策が効いてかMacBookAirは未だ無事です。

なぜ、ツーリングにノートPCを持っていくか?

それはiPhoneやiPadでできない作業は結構あるからです。

例えば、ブログ記事の作成やその他の創作活動にもタブレットだと機能的に制限がありますし、 何よりブラウザーゲーム「艦これ」ができないのが困ります(笑)。

そこでバイクツーリングでも一泊以上の留守をするときにはMacBookAir(13インチ)を持参していくことにしたのです。

結論から書くと、2度ほど実験してみた結果からは大丈夫そうですYO!

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MacBookAirをツーリングに持参するときの一番の問題

それはMacBookAirがシートバック内で専有するスペースです。

ぼくのMacBookAirは13インチで面積が結構大きいので、普段使用しているミニフィールドシートバックではジャストサイズの大きさでした。欲を言えばもう少し余裕が欲しいところです。

しかし、贅沢を言わなければ、このサイズのシートバッグでも大丈夫です。

 

荷物を最小限に抑えれば4〜5泊のツーリングにも持っていけそうですが、ミニマリストに憧れる身としてはそれもアリな選択です。

しかし、旅には余裕があると嬉しいのも確か。

う〜ん、つくづく人間は贅沢だと思いますわ(笑)

 

ノートPCが余裕で積み込めるツーリングバック

ロングツーリングでのノートPC持参の解決方法としては2つありまして、

  1. 11インチのMacBookAirを買う
  2. ロンツー用に大きいシートバックを買う

ぼく的に両方欲しいのですが、MacBookAirのサイズを少し小さくしたところで根本的な解決には至らないので、(2)の選択肢を前向きに検討中です。

ちなみにほしいシートバックはこれです。このサイズだと着替えなども今より多く積み込めそうです。もちろん現在使用中のものと同じシリーズですのでバイクへの取り付けも悩まずに済みそうですしね。購入したらレポートしたいと思います。

 

追記:この後、このバック買っちゃいましたので、そのインプレ記事を下に貼っておきます。

参考記事:大きさ比較:フィールドシートバッグとミニフィールドシートバッグ

 

MacBook Airを泊ツーリングに持っていったときの装備

ミニフィールドシートバックにMacBookAirを収納した時の画像を参考資料として載せておきます。

MacBookAirはソフトケースにいれ、それをさらにチャック付きのビニル袋に入れてシートバックに収納しました。

ACアダプターなどは百均で買ったビニル製のポーチに入れました。これだけだと防水に不安ありますので雨に振られた時は速やかにレインカバーをシートバックに装着しました。

とてもシンプルでしたが、風速10m以上の雨天・暴風雨の中を走っても被害はありませんでした。

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さいごに

ツーリングにノートパソコンを持っていく人はあまりいないことでしょう。

しかし、実際のところ長く家を空けるようなツーリングに出るときには、ノートPCも持っていって出先で作業したい人も多いと予想します。

現に僕がそうですから。

ですので、この記事が何かの参考になれば嬉しく思います。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。