【年始年末に】大人が読んでも楽しめるバイク漫画と本2選

バイクに乗るにはちょっと寒いこの季節、

北国だとバイクは冬眠の真っ最中の寂しいこの季節に、

読むと気分が盛り上がるバイク漫画と本を紹介します。

タイトルにあるとおり、大人が読んでも楽しめる本です。

 

バイク漫画:ジャジャ

あまり知られていないこの漫画ですが、今まで読んできたバイク漫画の中でダントツに面白いです。

大人が読んでも楽しめますよ。

ライダーの日常や習性が余す所なく描かれていて、共感できる部分が多いです。

旧車レストアの話を中心に、ツーリング、ジムカーナ競技、旧車ロードレースからモトクロスレースまでと、取り扱うテーマは広範にわたります。

さらに内容も濃いので読むのに時間がかかりますよ〜。

話は大学受験に失敗し、バイク便でバイトしているミヤギと、イタリアン旧車のショップを経営しているレナ周辺の人間模様を描いています。

バイクに関する話題の描写がリアルでマニアックな点は、多くのライダーの琴線に響くことでしょう。

バイクの魅力の何たるかを改めて自覚させてくれます。

現在21巻まで発売中です。

年始年末休暇に一気読みしてみてはいかがでしょうか。

 

バイクエッセイ:路上へ。TOURING RUN MEANS…

バイク関係の書籍で僕がイチオシの本です。

僕のバイクライフにとってのバイブルのような存在ですね。

紙の本の断捨離でほとんどを処分した僕が、手放すことができなかった数少ない本の1つです。

バイクツーリング中心の話ですので、どちらかというとツーリングライダー向けですね。

著者は国産バイクを乗り継いで、今はハーレーのチョッパーを愛車にしている池田伸。

バイク旅の魅力を余すところなく語っています。

すでに絶版で、古本でしか入手できませんが、

バイク小説家の片岡義男も絶賛している本書、未読の方はこの機会に是非!

 

 

さいごに

バイク関連の書籍はずいぶん沢山読んできましたが、読みやすさと、大人のライダーが読んでも面白いという点で、今回2冊に絞って紹介しました。

バイク関係の本って、内容が暗いものが多い中で、今回選んだのは明るい気分になれるものでもあります。

バイクはストイックに乗るものではなく、楽しい趣味ですので!

では