初心者のための野鳥撮影の場所探しのコツ

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アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

僕の撮影スタイルはお散歩スナップです。公共の交通機関で行ける都市公園で、手持ち用の軽量コンパクトな撮影機材で野鳥撮影を楽しんでいます。

このシリーズ記事では、野鳥撮影のスーパー初心者だったころの僕に教えてあげたいことを書いていく予定です。

今回は、初心者のための野鳥撮影の場所探しのコツについて解説します。

“sim”
林や森のある大きめの公園に行けば、野鳥に会えるよ。

その前にインターネットで下調べしてから行くと大きく外さないかな。

“サル君”
でも、ネット上に野鳥の詳しい目撃情報はほとんどないから、最後は自分の足で探すしかないんだけどな。

大きめの公園を探す

大きめの公園の公式ホームページには、野鳥の種類が書いてある場合が多いです。

“sim”
公式webで野鳥が紹介されている公園は、ホームページの野鳥情報がショボくても野鳥撮影のフィールドとして適している確率が高いよ。

たとえば、札幌市の公園の公式ホームページの野鳥情報をいくつか書き出してみるとこんな感じです。

この情報を足がかりに野鳥撮影にでかけるというのが一番てっとり早い方法です。

さらに突っ込んだ方法としては、Googleで「公園の名前」「野鳥」で片っ端から検索すると、もっと詳しい情報がゲットできる場合もありますね。

 

日本野鳥の会の情報から探す

日本野鳥の会ホームページから、自分の住んでいる地域の支部会のサイトを見に行きます。

そこにはたいてい日本野鳥の会が主催している探鳥会の情報ページがあります。

その日本野鳥の会が探鳥会をしている場所に野鳥を探しに行ってみるというのも一つの方法です。

たとえば、僕が住んでいる札幌支部のサイトはこんな感じですね。

“sim”
まあ、入会して一回探鳥会に参加してみるのが一番いいんだけどね。
“サル君”
探鳥会は不定期にしか開催されないから、まずはwebで調べた探鳥会の場所に探しにいってみるのが手っ取り早いわな。

日本野鳥の会・支部会のTwitterをフォローしておくと、定期的に探鳥会や野鳥の目撃情報が発信されるのでオススメです。

 

さらに詳しい情報をゲットする方法

撮影現場で会ったカメラマンに聞いてみるという方法もあります。

運良く教えてもらえれば、かなり具体的で詳細な野鳥情報 がゲットできます。

ただし、人によっては教えてくれない場合もあるので過度の期待はやめましょう。

“sim”
僕がスーパー初心者の頃は、公園にしつこく通ってシジュウカラやカラスばっかり撮影していたら、見るに見かねた散歩の人が教えてくれる感じだったかな。

でも、基本的には他人の情報に頼らずに自分の足で探し回ったけどね(笑)

“サル君”
野鳥は気まぐれで、昨日目撃した場所に次の日も現れるとは限らないから、他人やネットの目撃情報はあまり当てにならないんだよな。

 

まとめ

以上、初心者が野鳥撮影の場所を探すコツでした。

ザックリまとめると、つぎの3つであれば誰でもできますよ。

  1. 地域の公園公式ホームページの野鳥情報を探す
  2. 日本野鳥の会・支部会の探鳥会の情報を探す
  3. 撮影現場で会ったカメラマンに聞く
“sim”
まあ、シジュウカラやキツツキの仲間はたいていの公園にいるから、珍鳥は狙わずにまずはそこからスタートするのが良いと思うよ。

では

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ABOUTこの記事をかいた人

sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。