仮想通貨の税金:国税庁からガイドラインが発表されたよ!

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

みなさん、儲かってますか?

仮想通貨にかかる税金について、ついに国税庁からガイドラインが発表されました。

まずは『概略』と『僕が気にしていた分岐コイン』についてザックリと紹介しますね。

国税からのタックスアンサーとその概略

肝心の国税庁から発表されたガイドラインは以下のものです。

仮想通貨に関する所得の計算方法等について(情報)

“sim”
目次だけ紹介しておくと、こんな感じね。全7ページ!
  1. 仮想通貨の売却
  2. 仮想通貨での商品の購入
  3. 仮想通貨と仮想通貨の交換
  4. 仮想通貨の取得価額
  5. 仮想通貨の分裂(分岐)
  6. 仮想通貨に関する所得の所得区分
  7. 損失の取扱い
  8. 仮想通貨の証拠金取引
  9. 仮想通貨のマイニング等

ポイントとしては下のTweetがわかりやすい。


“sim”
ザックリした印象としては、「取れるところからは、すべて取るんだなあ」って感じだよ。
“サル君”
仮想通貨同士の売買でも納税義務が発生するから、日本円での計算がメチャンコ大変だよな!

内容の概略としては、丸の内OLさんのブログで解説されていた内容と概ね同じですね。わかりやすいので、一読することをオススメします。

気になる分岐コインについて

ビットコインの分裂のたびにもらえる分岐コインについても納税義務が発生します。

“sim”
たとば、8月にビットコインから分裂したビットコインキャッシュね。

ただし、売らずにホールドしている限りは税金の支払い義務はないようです。

“sim”
まあ、僕の場合はビットコインキャッシュを11月に全部売ってしまったから、確定申告する必要があるんだけどね。

もともと、「仮想通貨の確定申告を経験してみたい!」というのが、売った動機でもあるから予定どおりなんだけど。

まとめ

以上、速報ということで、国税庁から発表された仮想通貨に関する所得の計算方法等について(情報)について紹介しました。

ざっと読んだ印象としては、具体的な計算例も書かてているので、けっこう分かりやすいです。

“sim”
でも、もうちょっと、税率を下げるか、計算をしやすくしてほしいな。
“サル君”
とくに、仮想通貨同士の売買の計算をなんとかしてくれ!

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM
願います。
【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。