iPhone 8 Plusを選んだ7つの理由:iPhone 6からの買い替え

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

iPhone Xがテクノロジーニュースの話題をかっさらている中、iPhone 8 plus 256GB シルバーを注文しました。

この記事では、僕がiPhone 6からiPhone 8 Plusに買い替えた理由について紹介します。iPhone 6から買い換えようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

“サル君”
また、唐突に注文したものだな。

強い買い替え動機でもあったのか?

“sim”
うん、iPhone 6もモバイルバッテリーを併用すれば後1年くらいは使えると思うんだけど、充電なしで1日使えないというのは携帯電話としてありえないと思ったんだ。

北朝鮮も頻繁にミサイルぶっ放してくるし、スマホのモバイル性能を上げたかったのもあるな。

詳しくは下を読んでね。

理由1:バッテリー持続時間

僕がiPhone Xではなく、iPhone 8 Plusを選んだ一番の理由は、バッテリー持続時間が一番長いからです。

やはり、携帯情報端末として最低1日くらいはバッテリー保ってほしいですから。

iPhone Xについては情報がほとんど無いですが、iPhone Plusシリーズについては過去3年の実績があるので、バッテリー持続時間については安心して買うことができます。

ネットでの評判では、Plusシリーズのバッテリー持続時間は、実用で最低1日、最大3日というのが相場です。

現状、iPhone 6は夕方3時〜4時には電池残量がヤバくなるので、これが解消されるのであれば、買い替え動機としては十分すぎます。

iPhone Xが確実に1日バッテリーが保つのであれば選択肢に入りますが、現状実績がゼロなのでXを買うとしても次期モデル以降でしょうね。安い買い物じゃないので。

“サル君”
iPhone Xはバッテリー性能も含めて、高額な値段に見合った価値があるのか現時点ではまったくわからんからな。

 

理由2:画面サイズとTrue Toneディスプレイ

僕のiPhoneの用途は主にSNSと電書(Kindle)端末です。

SNSはiPhone 6の画面サイズでも不満はありませんが、電書端末としては画面サイズが大きい方が読みやすいです。

iPhone Xの画面サイズはPlusよりも大きいですが、これは対角でのサイズです。実際の画面幅はPlusの方が大きいのと、iPhone Xの画面は縦長なので、読書するには縦横比のバランスがいいPlusの方が快適だと判断しました。

さらにiPhone 8とXから搭載された新機能「True Toneディスプレイ」がiPhone 6からの買い替えの強い動機になっています。

「True Toneディスプレイ」は、電子書籍を読んでいるときにまるで紙を見ているかのような白を表示することができるので、読書家としてはとても惹かれました。

“sim”
「True Toneディスプレイ」は今回のiPhoneから実装になった機能で、読書が趣味の僕にありがたい機能だよ。

 

理由3:防水性能

iPhone7から実装になった防水性能もiPhone 6からの買い替え動機になっています。

僕は動物写真家のアウトドアマンなので、突然の雨にあたることもあります。そんな時に防水性能はありがたいです。

そうでなくても、最近は集中豪雨が多くなってきているのでiPhoneの防水性はありがたいです。

“サル君”
天候の急変ばかりは予測つかないからな。

 

理由4:Apple Pay

同じくiPhone7から実装になったApple PayもiPhone 6からの強い買い替え動機になります。

現在はSuicaカードに駅の発券機で現金をチャージして使っていますが、クレカのポイントが付かないので勿体無いと常々感じていました。

Apple Payを利用すれば、クレカから直接Suicaにチャージできるのでポイントもゲットできるし、改札を通るときの利便性もかなりアップします。

なにより発券機で現金をチャージする手間が無くなるのは時短にもになるので、ありがたいです。

“sim”
Suicaカードのチャージ残金を気にするはマジだるかったからね。

ガラケー時代はおサイフ携帯で便利だったけど、それがやっとiPhoneで使えるようになるのは地味に嬉しいね。

 

理由5:カメラ性能について

OLYMPUSマイクロフォーサーズのミラーレス OMD-EM5 MK2

iPhone 6でもメモ代わりの撮影では十分でしたが、iPhone 8ではさらにカメラ性能が上がっているため、35mmの画角に限りでコンデジやレンズ交換式カメラが不要になることを期待しています。

ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏は、35mmの画角はすべてiPhoneで撮影し、ミラーレスカメラでは50mmでしか撮影しなくなったと最近のメルマガで書いていました。

それだけ最新のiPhoneカメラ性能は上がっているということですね。

“sim”
ミラーレスを完全に置き換えるのはムリだと思うけど、日常ユースではかなり使えるんじゃないだろうか?

食レポや旅行のスナップとかはコレで十分かもね。

 

理由6:背面ガラスデザイン

出典:Apple websiteより

iPhone 8/Xで、やっと背面のアンテナデザインがスッキリしました。

僕がiPhone 7をスルーした一番の理由は、背面のアンテナデザインがスッキリしていなかったからです。

7ではアンテナラインを端に寄せたので、6/6Sよりはスッキリ感が出ましたが、Appleらしからぬダサいデザインだと感じていましたからね。

iPhone 7のジェットブラックに限りアンテナラインはほぼカモフラージュされましたが、傷つきやすい素材面に失望して完全にスルーを決め込みました。

それがiPhone 8シリーズとXでは、背面を傷つきにくいガラスで覆うデザインを採用したため、上記デザイン上の問題点を解消することができました。

つまり、見た目と機能性を両立した背面ガラスデザインが、買い替えを後押ししたわけです。

“sim”
史上最高に美しいiPhone 4のデザインに近づいたのは、地味に嬉しいね。

 

理由7:選択したカラーと容量について

出典:Apple websiteより

カラーは3色の中からシルバーを選びました。

ガラスで覆われたツルツルのシルバーは、iPhone 8/Xならではの質感があることでしょう。

そして、僕がシルバーを理由はシンプルで次の2つです。

  • 汚れが目立ちにくい
  • 飽きの来ないカラー

極めて地味な理由ですが、少しでも長く愛用するための秘訣だと考えてます。

次に256GBの容量を選んだ理由は、単純に64GBでは足りないので選択の余地がありませんでした。ちなみに128GBがラインナップされていれば、そちらを選んだと思います。

“sim”
ホワイトとブラックがラインナップされていれば、サイコーなんだけどな。

でも、今回のラインナップは無難なカラーだから長く使えそうだよ。

 

懸念していること

Plusの大きさ故に犠牲となるハンドリングの悪さが懸念されます。

僕は歩きスマホを日常的にするので、Plusの大きさに慣れるまでは慎重に扱う必要がありそうです。

バンカーリングを付ければ改善されるでしょうが、デザイン的に悩みどころですね。

まとめ

今回、僕がiPhone 6からiPhone 8 Plusに買い換える7つの動機のうち、4つはiPhone 7でも満たすことができます。

しかし、買い替えを決定づけたの背面のガラスデザインですね。きっかけはバッテリー保持時間でしたが、やはり見た目は重要ですね。

この背面ガラスデザインは、史上最高に美しかったiPhone 4のイメージに非常に近いものがあります。カラバリにホワイトとブラックがないのが残念ではありますが…

そして、さすがにiPhone 6からの買い替えだと、3年の間に付加された多くの便利機能で買得感があるのも見逃せませんね!

到着したら、細々とレビューしていく予定です。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
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