バイクツーリングの防寒対策には自転車用のウォーマーがオススメだ

sim(@ssiR01)です。

気温が少し低めの時などはロードレーサー(自転車)用のウォーマーがバイクに乗るときにも結構使えます。

このロードレーサー用のウォーマーが、防寒あるいはプロテクターとのフィッティングの点で非常に使い勝手が良いのでご紹介したいと思います。

 

防寒について

自転車用ウォーマーの防寒コンセプトは皮膚を一枚増やすような感覚です。素材はめちゃ薄手ですが防寒効果が高いですよ。北海道のツーリングでは夏場でも寒い地域がかなりありますので、防寒用に自転車用のウォーマーを携帯していくと心強いです。

そして、自転車用ウォーマーは携帯性に優れているため荷物になりません。薄手の機能性素材(吸汗速乾性)ですので、畳めばかなり小さくなります。アーム用とレッグ用ウォーマーであればウェストバッグにも余裕で入りますよ。

ロードーレーサーに乗っていた時代にはこれらのウォーマーは半袖ジャージの背中ポケットに収納して走っていましたので、いかに荷物にならないかがお分かりいただけると思います。

 

膝用インナープロテクターのずり落ち防止効果

防寒だけではなくて、以前にご紹介したHYODOの膝用のインナープロテクターのずり落ち防止効果があります。

インナープロテクターは素足に直につけるとライディング中にずり落ちてくるのですが、自転車用のウォーマー(レッグウォーマー)の上につけるとこれが防げます。多少ずり落ちることもありますが、あるとないでは全く違います。

装着方法は下の写真のとおりで、自転車用ウォーマーの中にプロテクターを付けると走行中にずり落ちずらいです。

下の写真のプロテクターはHYODO製のものです。ジーンズや革パンの中にも装着できますよ。

ずり落ちやすい付け方

ずり落ちにくい付け方

その他

アンダーパンツですがこれは暑い季節にはオススメできませんが、涼しい季節などは前傾姿勢のきついバイクで背中が出るのを防げるので保温効果が高いです。また元々スポーツ用ですので、オートバイ用のインナーパンツとしても快適な感じがします。

自転車ロードレーサーはSSバイクよりも前傾姿勢がキツイですからね。

 

さいごに

他にも様々なタイプのものがありますので、ご興味のある方はお好みで選んで見てください。以下に代表的なものを載せておきます。

メーカーとしては、パールイズミが有名かつリーズナブルな値段設定でオススメですよ。

 

まずはアームウォーマーから

続いてレッグウォーマー

最後にアンダーパンツ

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sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
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