北海道胆振東部地震に被災して「役に立ったモノ」と「慌てて注文したモノ」

リンク広告




北海道胆振東部地震に旅先で被災しました。

今回の災害で受けた被害をまとめると下のとおりです。

災害で受けた被害
  1. 停電により情報源がスマホのみ(バッテリー残量心許ない)
  2. 交通網麻痺で自宅に帰れない
  3. 小売・外食産業・物流麻痺で食料確保に不安

北海道全域が停電になったために、電気を使うサービスが全滅した感じです。

僕自身が被災して困ったことは、「電力」と「情報」と「食料」と「移動手段」でした。

ということで、反省も兼ねて、今回の被災で「役に立ったモノ」と、「即注文したモノ」をまとめました。

今回の災害で役に立ったモノ

情報源がスマホしかなかったので、バッテリー残量をヒヤヒヤしながら使ってました。

幸いにもモバイルバッテリーを1個持ち歩いていたおかげで、停電中にスマホが電池切れを起こすことはなかったです。

というこで、今回の被災して役に立ったのAnkerのモバイルバッテリーでした。

停電していた時間は約24時間でしたが、情報収集はTwitterでしていたので電力の減りは通常よりも速かったです。

“sim”
モバイルバッテリーは1個しか持っていないので、買い足しするつもりだよ。

北電や北海道JRなどは、公式Twitterが無かったりwebサイトが役に立たなかったりで、結局個人のTweetから検索しまくって情報を集めていた感じでしたね。

ちなみにスマホ電源を長持ちさせるためにしたのは次の3点です。

災害で受けた被害
  1. スマホアプリの表示はナイトモードにした(黒バックに白文字)
  2. スマホ画面の明るさ限りなく暗くした
  3. スマホを節電モードに切り替えて使った
“sim”
画面を暗くするのが一番効果があった気がするな。

 

電力不足のために注文した対策グッズ

電気の供給が絶たれると何もできないのを強く実感したので、対策グッズを早速注文している最中です。

おもに「情報収集」「照明」「予備電源」に関するものです。

情報収集

スマホだけだと心もとないので、乾電池駆動のポータブルラジオを注文中です。

僕が注文した下のタイプでスピーカー使用時で約100時間、イヤホンで約250時間持ちます。

“sim”
単純計算で10日以上持つから十分だよね。

ラジオを注文した理由は次の2つです。

ラジオを買った理由
  1. スマホを1日中使っていたが、通信状態が悪くなるときが多かった
  2. 唯一の連絡手段であるスマホのバッテリーを温存するため

今回、スマホの通信状態が悪くなった理由は、「みんなが使うので回線が混み合った」「アンテナや基地局の電力不足」などだと思います。

“sim”
だから、災害時にスマホとラジオのtつの情報源を確保してリスクヘッジとしたよ。極力スマホの電池を温存したいというのが強い動機だけどね。

 

照明

今回、朝3:00の暗い時間帯に地震が起きて、その直後に停電したので、まわりは真っ暗でした。

そのときは、スマホのライトで凌ぎましたがバッテリーが勿体無いので、LEDランタンを早速注文しました。

僕が注文したのは、Amazon’s Choiceで人気の一品です。

“sim”
カラーバリエーションがいくつかあるけど、ホワイトが売り切れだったので、在庫のあるブラックを注文したよ。

持続時間は単三電池3本で70時間です。

電池の買い置きさえしておけば、灯りに困ることはないでしょう。

 

予備電源

で、最初に書いたとおり予備電源も注文予定です。

僕が欲しいと思っているのは、次の3つ。

ラジオを買った理由
  1. 乾電池式のスマホ充電器
  2. スマホ用の予備モバイルバッテリ
  3. モバイル太陽光充電器

一番欲しい乾電池式のスマホ充電器は売り切れ中でしたorz…

これはスマホだけでなく、USB端子がある機器ならほぼ充電可能なスグレモノです。

乾電池式USB機器充電器

これさえあれば、他の2つはなくてもいいかもしれません。

“sim”
しかーし!!! 今回の被災で電源の確保の難しさを痛感したので、リスクヘッジのために他の2つも手に入れる予定だよ。
“sim”
特にAnkerのソーラーチャージャーはすごく気になっている。大きさ的も持ち運び可能だし、手持ちのバッテリーや電池が無くなっても電力を生み出せる安心感は他に代えがたいよ。
太陽光充電器

 

水不足のために注文した対策グッズ

今回の地震では水道は止まらなかったから良かったけど、「もし止まっていたら…」と思うとゾッとします。

一番困るの飲水不足による脱水症状と、トイレの処理です。

ということで、「水」と「簡易トイレ」はストックしておくことに決めました。

水は通販で買えば、部屋まで届けてくれるし、値段も安いから備蓄しておいて損はないです。

“sim”
僕が買ったのは18リットルで1000円。お金をかければ長期保存の水も売ってるよ。

簡易トイレ

簡易トイレは自宅用と屋外用と2種類が売られています。

自宅は自宅の洋式トイレを利用するタイプで、屋外用はトイレ自体を組み立てるタイプです。

“sim”
どっちを買うか悩んだけど、まずは自宅用を買ってみたよ。要はビニル袋と凝固剤のセットなので、屋外でも使えないことはないからね。これもピンキリだけど、2000〜3000円くらいで買えるよ。

 

食料不足のために注文した対策グッズ

そして最後に非常時の食料対策として、ガス・電気が止まっても煮炊きできる「カセットコンロ」と長期保存食の「乾パン」を注文しました。

カセットコンロとカセットボンベ

“sim”
災害時に温かいモノを食べることができると気分が落ち着くからね。米やカップ麺で簡単な調理もできるし。

 

乾パン

そして味気ないけど、携帯できる長期保存の非常食があるとさらに安心ということで、乾パンも少し買っておきました。

“sim”
停電しただけで、ほとんどの店が閉店したし、電気が復旧して通常稼働とは程遠かったからね。

 

まとめ

以上が被災して、役に立ったモノと注文したモノでした。

今回被災するまで、災害対策はまるで考えてなかったから良い勉強になりました。

“sim”
災害対策アイテムは多少は気にしていたけど、ケチって買ってなかったんだよね。

「いつ被災するのかまったく予測できない」というのが今回の教訓でしたね。

まさか、大型台風の翌日に大地震に合うとは思ってもみませんでした。

皆さんも最低限、水と非常食くらいは備蓄しておいた方がいいかもしれませんよ。

では

関連コンテンツ_グーグルアドセンス



ABOUTこの記事をかいた人

sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。