PORTERタンカーデイパックで3泊4日の北海道旅行パッキングを公開

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

この記事では、愛用の10リットルのPORTERタンカーデイパックで、ミニマルに荷物をパッキングして3泊4日旅行に出たときのバッグの中身を紹介します。ちなみに旅行先は北海道内です。

今回の旅行スナップはiPhone 8 Plusに任せたので、ミラーレスカメラの持参していません。

10Lバックパックで小旅行をしてみたい人の参考になれば嬉しいです。

“sim”
パッキング自体はバイク旅で鍛えてきたので手慣れたものだったよ。

ただ、ちゃんとした、写真を撮るならミラーレスを持っていた方がよかったかもね。

詳しくは下を読んでね。

旅行パッキング

 

ポータータンカーデイパックの余裕

10Lのタンカーデイパックは、三泊四日分の荷物を積めてもは容積の半分くらいしか使ってません。

JRでの長旅用に買ったオヤツや飲み物も余裕で収納できました。

気になる総重量はちょうど4kgくらいでした。

“サル君”
軽!
ポータータンカーデイパック

3泊4日の荷物を積めてなお余裕がある

もともとバイクツーリングでパッキンを鍛えてきたので、持ち物は必要最小限です。

愛用のミラーレスカメラくらいは持っていこうかと一瞬迷いましたが、今回はiPhone 8 Plusカメラでどこまで使えるのかの実験をすることにしました。

“sim”
iPhoneカメラって下手なコンデジよりもキレイに写るからね。

 

バックの中身を公開

気になる10Lデイパックの中身を公開したのが下の図です。

3泊4日パッキング

すこし、詳しく説明すると…

MacBook12インチ

軽さは正義です。

片手で楽々持てるMacBook12インチは体力的にまったく負担になりませんし、超薄型&小型なのでカバンの中でも場所をとりません。

MacBookはブログ更新用です。普段から使っているシステムをまるごと持ち出せるというのはやはり最高ですね!

WiMAX端末

別に無くても困らないのですが、いざという時の電話代節約のために持参しました。大した荷物じゃないからね。

デジモノポーチ

中にはガジェット類の電源コードやモバイルバッテリーなどです。意外と嵩張って、重いので今後の断捨離の対象ですね。

中身は下で詳しく解説します。

 

デジモノポーチの中身:開封写真

デジモノポーチの中身は下の写真のような感じです。内ポケットもあるので、そこに細々としたものが収納されてます。

デジタル小物

内容物をザックリ並べると次のようになります。

すこし補足すると、ちょうど仮想通貨の値動きの激しい時期の旅行だったので、ハードウォレットも持参しました^^;

AppleWatchを普通の時計にすると荷物は減るのですが、iPhone音楽再生の遠隔操作など旅行中の便利機能は捨てがたいものがあります。

以下、ポーチの中身の充電器をすべてコンセントに指した状態です。

旅行デジタル電源

モバイルバッテリー経由でUSB機器を2つ充電できるので、コンセントの必要数は3口必要です。

  1. iPhone 8 Plus
  2. AppleWatch(モバイルバッテリー経由)
  3. MacBook 12インチ(モバイルバッテリー経由)
  4. WiMAX端末
“sim”
このポーチの中身はまだまだ断捨離の余地があるんだよね。

 

カメラを旅行に持参すべきか?

iPhone 8 Plusの外カメはキレイに撮れるんですが、白飛びに弱い気がします。上のデジタル小物ポーチの中身はみごとに白飛びしてますね^^;

なので、露出などのパラメータを設定できるミラーレスがあった方がより多くの状況に対応できることは間違いないです。荷物になるけどね。

“サル君”
まあ、どこまで写真のクオリティにこだわるかだね。

 

まとめ

今回パッキングしてみて、バックの中身的にはまだかなり余裕があったので、野鳥撮影カメラセットも積載可能だと分かったことは収穫でした。

“sim”
タンカーデイパックの10Lってかなり積めるだなあ。

ハイパーノマドワーカーの高城剛氏が言っているように、旅行のときは最初にカバンのサイズを決めてしまうのが有効ですね。

大きなカバンを選べば、荷物も比例して多くなりがちですが、最初から10Lの小型バックで行くと決めてしまえば、必然的に荷物も厳選されます。

荷物が小型・軽量になると機動性が増すので、より旅行が充実するのを今回実感しました。

この記事が旅行荷物を断捨離したい人の参考になれば嬉しいですね。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。
属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。