僕がDTMでWaves製品のライセンス譲渡と売却をあきらめた理由

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

Waves製品は規約上はライセンスの譲渡はできるんです。

でも、僕が「Waves Gold」を売却しようと手を尽くして調べた結果、どう考えても利益が出せないと判断してライセンス譲渡と売却をあきらめました。

その経緯について書いておきます。

“sim”

ソフトウェアは基本的に経年劣化がないからユーザーに勝手に中古売買されると、メーカーの売り上げが減るから仕方ないのかもね。

Waves製品のライセンス譲渡にはWUPが必須

DTMの三種の神器の一つと言われているWaves Goldですが、僕はライセンスの譲渡をあきらめました。

Wavesのサポートに問い合わせたところ、Gold bundle場合にはライセンス移譲のためには WUPへの加入が必要との回答が帰ってきました。

ちなみに日本代理店のメディア・インテグレーションのWUPの見積もり額は、

なんと ¥ 31,320(税込み)!

本国のWaves直で見積もりをとっても200$もしましたよ!

 

個人売買しても利益がでない

200$=約2.24万円と計算しても、これ以上の値段で売らないと利益がでませんから現実的ではありません。

だいたい、Waves Goldは安い時だと3万円くらいで買うことができるので、個人売買で利益を出すのはかなり難しいでしょうね。

価格差が少なければ、正規ルートで皆さん買うでしょうから。

 

Wavesライセンス移譲の方法

こんな状況でも、ライセンス移譲したい人はWaves 公式ページに公式ページに詳しく書いてあるので参照してみてください。

 

まとめ

以上、売っても儲からないというシンプルな理由から僕はWaves Goldの売却を諦めました。

もう少し高価な製品であれば、事情は異なるかもしれませんから、気になるひとはWavesのサポートに問い合わせてみることをおすすめします。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。
属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。