iPhone 8 Plus シルバーモデル の外観レビューと3日使用レビュー

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

iPhone 6からiPhone 8 Plus シルバーモデルに機種変したので、外観レビューを中心にしていきます。

日常的に持つ物は、見た目が気に入るかどうかが大事だと思いますので、自慢のミラーレスカメラで撮影した画像を中心に紹介します。

ザックリと結論を最初に書いておくとこんな感じになります。

  1. ガラス製になった背面デザインの機能美が気に入っている
  2. 背面のカラーは深みのあるホワイトだった
  3. 前面デザインはiphone6と変わり映えしない
  4. スピーカーはiMac 4Kよりも音がいい
  5. True Toneディスプレイの良さは実感できていない
“サル君”
結局、どうだったんだ?
“sim”

買って良かったよ。とても満足している。背面デザインが変わったお陰で、見た目の欠点がなくなったのが特に良かったね!

詳しくは下を読んでね。

外観レビュー

背面デザイン

背面デザインは高級感と深みのあるホワイトで、所有感を満足させてくれます。iPhone6のシルバーよりも高級感がありますね。

背面はガラス製なので、擦り傷はつきにくく、マイクロファイバークロスで軽く拭くだけでキレイになります。

そして、アルミに比べて滑りにくいので、手に持ったときのホールド感が良く、安心できます。ケースを使わない人にとってはガラス背面はありがたい仕様です。

まさに完成された機能美がここにあります。

iPhone印字のあたりもこれまでと比べてシンプルになりました。

 

カメラ周りの質感もアルミの金属質とガラス背面のヌメヌメ感のコントラストが美しく、高級感が漂います。

カメラ周辺の質感

背面のホワイトは、前面ベゼルの白と比べると深みのある独特な色です。

この背面の色味は下のように並べて比べないと違いはわからないです。太陽光の下でみると前面ベゼルと同じ白にしか見えません。

背面カラーは前面のホワイトよりも深みがあって独特である。

背面がホワイトだと、リンゴマークとのコントラストが美しく、一目でApple製品であることがわかるのがいいですね。

前面のデザインはiPhone6のころから全く変わってないので、目新しさは皆無です。まあ、完成されたデザインとも言えますね。

 

3日使用レビュー

では、続いて簡単に使ってみた感想を書いておきます。

まずは、良かった点から。

背面がガラス製になったお陰で滑りにくくなった

これが一番うれしかったです。背面がガラスになったお陰で指が吸い付きやすくなり、落とすリスクが大幅に減りました。

もちろん油断は禁物ですが、アルミむき出しのサラサラ感と比べると持ち安さは段違いです。

Plusの大きさ

買う前に懸念していたPlusの大きさですが、これは3日も使っていると完全に慣れました。確かに無印と比べるとPlusは大きくて重いですが、実用面で支障が出るほどではありません。

むしろ画面が大きいので目は疲れにくくなりました。

スピーカーと付属イヤホンの音質が良かった

あまり期待していませんでしたが、スピーカーと付属イヤホンの音質が素晴らしかったです。もはやiMacと比べてもiPhone 8 Plusの方が音がいいから驚きです。

付属のライトニングイヤホンもiPhone 6付属のものと比べて明らかに音が良くなってますね。

趣味のDTMでモニタースピーカーとヘッドホンで散々音楽を聴いてきた僕が言うのだから間違いないです(笑)

イヤホンのコードのサラサラ感もiPhone 6のものと比べて良くなっており、絡みにくくなりましたね。

バッテリーの保ちは期待どおり良かった

一番期待していたバッテリーの保ちも期待どおりでした。丸1日は充電の必要はなかったです。

ただし、初回充電分は1日保ちませんでしたけどね。

アップルペイは便利だった

アップルペイを実店舗で使ってみましたが、やはり便利でしたね。お財布が無くても買い物ができるというのは実にありがたいですね。

僕は楽天カードをアップルペイに登録して使っています。

楽天カードだとQUICPayが使える店舗で利用可能なので、近所スーパーやドラッグストア、コンビニなどで使えてます。つまり、日常生活ではほとんどお財布が必要なくなります。

 

では次にイマイチだった点を書いておきます。

True Toneディスプレイはキレイに見えない?

iPhone 8からTrue Toneディスプレイという目に優しい機能がつきましたが、今ひとつ良さが実感できていません。

下の写真は、True ToneのON/ OFFで比べものですが、True ToneをONにすると画面が暗く黄ばんで見えるんですよね。

目には優しいかもしれませんが、あまり見映えはしないです。

新型CPUの速度は実感できてない

僕はスマホでゲームしないので、高性能CPUの恩恵も実感できていません。まあ、速度自体はiPhone 6で不満ありませんでしたからね。

ライトニングイヤホンのお陰で荷物が増える

オーディオ出力端子が、iPhoneはライトニング端子、Macは3.5mmヘッドフォンジャックなので、これらにつなぐとなるとイヤホンを2種類用意する必要があるのが面倒です。

Bluetoothイヤホンでも導入すれば共用できるのですが、iPhone 8に付属してきたイヤホンが無駄になるのが少し気になりますね。

 

まとめ

iPhone 8 Plusは、総じて満足度の高い買い物でした。

iPhone 6を買った時にはアンテナのDラインが気に入らなくて、散々なレビューを書きましたから(笑)

昨年、iPhone 7のジェットブラックが出たときには機種変を少し迷いましたが、思いとどまって正解でした。

ジェットブラックは「Appleが公式に傷つきやすいからケース使用を推奨していた」という機能上の欠陥がありましたから。

iPhone 8 Plusは、そこから機能美と実用性を両立した満足度の高い外観にアップグレードしたので、買ってホント良かったです。

今後、使い込んでいく過程で少しずつレビューを増やしていく予定です。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。
属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。