YZF-R1:地味に便利なところ

YZF-R1(2012年式)に乗っていて重宝している点のご紹介です。メガネをしている人しか実感できない利点です。

オーナーの方はもうお分かりでしょう。そう、タンクカバーの窪みがメガネを置くのにちょうど良いのです。

メガネをしている方はバイクの脇でヘルメットを被る時、いったんメガネをどこかに置きたくなると思います。

必然的にバイクの車体の上に置くことになるかと思いますが、ぼくの場合はタンクの上につい置いてしまいます。

これをエンジンの暖気中にやると、振動でメガネが地面に落下することもしばしば。他のバイクに乗っていた時はこれが原因ででメガネを壊したことがあります。

その点、R1のタンクの窪みは良くできていて、いままで一度もメガネを落としたことはありません。設計の点からは窪み本来の目的は違うのですが重宝しています。

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シミズサトル

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。