【YZF-R1・維持費】ミシュランタイヤ・パイロットロード4【タイヤ交換費用】

sim(@ssiR01)です。

バイクの維持費の大半はタイヤ代が占めます。

今回「MICHELIN Pilot Road4」にタイヤ交換したので、「交換費用の内訳」とタイヤの画像、そして1シーズン乗ってみてのインプレを書いておきます。

「MICHELIN Pilot Road4」は前モデルのRoad3に比べて、グリップ性能、ウェット性能、耐摩耗性能が向上しているそうです。

ツーリングタイヤだと敬遠される方もいるようですが、コーナーをギリギリまで攻めなければ十分ハイグリップタイヤです。むしろ、ツーリングメインであれば、全天候型のこちらのタイヤが最適なのではないでしょうか?

 

交換費用

値引きを入れて、なんと約7万6千円!!バイクのタイヤは高いですね。

以前にZZR1100Dの時も国産タイヤ(ブリジストン)で7万円くらいはかかっていたのでこんなものなのでしょう。W650のときも工賃込みで5万円前後はかかっていました。

しかし、ZZR1100DやW650の時は1シーズンしか持ちませんでしたが、ぼくの場合、YZF-R1でミシュランのPilot Roadシリーズは2シーズン持ちます。

ある意味、以前に比べてコストダウンに成功していると言えます。

53

上のは税抜き金額です。税込みで75,773円になります。

 

乗り心地

数百kmをツーリングペースで走った感じでは、乗り心地がRoad3よりも良くなっている感じがします。路面のギャップもしなやかに吸収してくれているし、路面の情報もちゃんと伝わってきます。

皮むきが完了したら再度インプレしたいと思います。

 

画像紹介

タイヤの画像を載せておきます。MICHELIN Pilot Roadシリーズは相も変わらず独特なタイヤパターンです。好き嫌いが別れるでしょうね。

ですが、他人のバイクのタイヤパターンなど、周りの人はそこまで気にしないでしょう。

このタイヤパターンをかっこ悪いと思う人は余程のスピード狂ではないでしょうか?

一般人にとって、タイヤのパターンなど些細な問題なのです。

 

フロントタイヤ

P4250022 P4250064 P4250101 P4250107 P4250108

 

リアタイヤ

P4250020 P4250021 P4250109

 

追記:売却時には査定が落ちます。

YZF-R1をYSPで売却した時の話ですが、SSのようなスポーツバイクにツーリングタイヤだとイメージに合わないという理由で査定額が少し落ちました。

パイロットロードでも時速300km対応だというのに、「どんだけスピード出したいんだ」ってちょっと唖然としました。

しかも、国内仕様のR1なので時速180kmで速度リミッターかかりますから、普通に走っていたらこのタイヤ以上の性能はいらないはずなんですけどね。

 

さいごに

MICHELIN Pilot Road4のタイヤ交換費用とファーストインプレでした。

ちょっとタイヤパターンは独特ですが、とてもいいタイヤの予感がします。雨天時や冷間時のタイヤグリップなども前モデルよりも改善されているみたいだし、後はライフがどのくらいかですね。

タイヤ代にしても北海道で2シーズン保つことを考えると、維持費自体は以前に乗っていたカワサキW650やZZR1100と比べて変わらないか、少し安いくらいでしょう。

 

追記:1シーズン乗ってみた感想

1泊以上にツーリングを5回、その間雨天走行もありました。そんな状況で使ってみた感想は以下のとおりです。

  • 雨天走行時は、前モデルよりも安心感がある。
  • 全体的に前モデルよりも路面をしっかりグリップしている感がある。
  • 路面からの情報も前モデルよりも多く伝わる。
  • コーナリング時の安心感も高い。

トータルの感想としては、ツーリングタイヤとしての性能はこれまでで一番でした。

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。