Cubaseライセンスの移譲・譲渡・売却方法/ヤマハに聞いてみた

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

久しく使っていないCubase7.5を売却するため、日本販売代理店のヤマハにライセンス移譲とその方法について聞いてみました。

ヤマハの回答をざっくりと書いておくと次のとおりです。

  1. Cubase 7.5を第三者に譲渡することは可能
  2. 譲渡する場合は、MySteinbergアカウントから、USB-eLicenserの登録を削除するだけOK
“sim”

移譲の手順など、詳しくは下を読んでね。

ヤマハからの回答メール

以下、僕がヤマハに送った質問メールの文面です。

1.規約上、Cubase7.5のライセンスを第三者に移譲することは可能でしょうか?
2.可能な場合、MySteinbergアカウントに登録されているUSB-eLicenserを削除するだけよいのでしょうか?他にすべきことがあれば教えてください

それに対するヤマハの回答は下記のとおりで、とても単純明快で分かりやすかったですね。

お問い合わせの件、Cubase 7.5を譲渡することは可能です。

また、製品の譲渡は必ず付属品を含めた製品一式で行ってくださいますようお願いいたします。

なお、譲渡する場合は、MySteinbergアカウントから、USB-eLicenserの登録を削除するだけで問題ございません。削除方法は以下のQ&Aをご確認ください。

【MySteinberg】MySteinbergアカウントに登録されているUSB-eLicenserを削除する手順を教えてください。

“サル君”
CubaseはDTMソフトウェアの中で、譲渡・売却が一番簡単で楽なんだよな。次のオーナーやメーカーとの面倒なやり取りなしに売れるのはありがたい。

 

Cubase 7.5の譲渡・売却の前にしておくこと

「MySteinbergアカウントから、USB-eLicenserの登録を削除する」必要があるので、その方法の解説です。

USB-eLicenserというのは、Cubase7.5を買ったときに付属してくるUSBドングル(下の画像)のことです。

具体的な手順は次のとおりになります。

1. MySteinbergアカウントにログインする

MySteinbergページ

①MySteinbergをクリック

 

②メールアドレス、パスワードを入力し、ログインをクリック

 

2.「eLicenser」タブを選択、登録を削除したい「USB-eLicenser」をクリック

 

3.「アカウントからeLicenserの登録を削除」をクリック

 

4.「eLicenserの登録を削除」画面で、「次へ」ボタンをクリックすれば、登録を削除完了

 

まとめ

DTMソフトウェアの中では、Cubaseは譲渡売却がもっとも簡単な部類に入ります。

他では、ライセンス移譲のためにメーカー本国とのメールのやり取りが必要だったり、そもそもライセンスの移譲が許されていないものも結構ありますからね。

Cubaseに限っては、事前に「USB-eLicenserの登録を削除する」だけで売却が可能なので、メルカリやヤフオクが面倒な人は、宅配買取に依頼することもできてしまいます。

ちなみにDTMソフトや機材の宅配買取は【楽器】高く売れるドットコムがオススメですよ。

ですので、もしも部屋に眠っているCubaseがある人は、価値のあるうちに早めに売却することをオススメします。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。
属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。