高城剛が薦める札幌の麺処「メディスン麺」に行ってきた/週1回営業のレアな店

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

世界中の美味しいものを食べ尽くした高城剛氏がメールマガジンで薦めていた札幌市の麺処メディスン麺に行ってきました。

このお店は、普段はスープカレー屋さんなのですが、火曜日だけ麺処に変身するちょっと変わったお店です。

スパイスの効いたちょっと辛めのスープ麺が売りのお店で、味の方はというとすごく美味しかったです!

僕は辛いのはあまり得意ではありませんが、あまりの美味しさにスープも全部完食してしまいました。

 

スパイシーな店構えのメディスン麺

札幌の冬は雪に覆われてひたすらモノクロームな世界ですが、そんな中でもひときわ目立つスパイシーな店構えです。

表通りに面していないので、初めての人は少し迷うかもしれません。かく言う僕も迷いました(笑)

店内は全部で10人程度しか入れない大きさですが、11:30の開店時刻めがけて行ったのでお客さんは僕を含めて3組のみでした。

店内の雰囲気はいうと、どこかエスニックで落ち着ける感じです。

 

メディスン麺のメニューは超シンプル

メインメニューは以下の4つのみというシンプルさで、違いは辛さのみ。辛くなるほど値段がアップするので、単純にスパイスの量が違うみたいですね。

  • 白麺(780円):辛くない
  • 赤麺(780円):ピリッと辛い
  • 辛麺(830円):さらに辛い
  • 極辛麺(980円):一番辛い

せっかく来たので辛いのを頼むつもりでしたが、念のため店員さんにかなり辛いのか質問してみました。

個人差もあるかもしれませんが、赤麺なら大丈夫そうなので、赤麺と小ライスを注文。

ボリューム的には大丈夫だったので、ミニきざみチューシュー丼とのセットにすれば良かったと食べ終わった後に少し後悔しました。

 

赤麺であれば、辛いのが苦手でも大丈夫だった

スープは割りとあっさり目で、ピリリとスパイスが効いています。僕は辛いのは苦手ですが美味しくいただけました。

キムチを食べられる人であれば、問題ないと思います。赤麺よりキムチの方が辛いです。

“sim”

めちゃんこ美味かったよ。

 

麺は細めのウドン風

麺はラーメンとは違って、細いウドンのような感じです。ラーメンの麺とウドンを足して2で割った感じとでもいいましょうか。

なお、麺の色は白です。

これがスパイシーなスープとよく絡んで美味しかったです。麺の量は普通のラーメンより少し少なめですね。

 

最後はご飯をスープに入れて完食

ボリューム的には、赤麺単独でも満足できる量でしたが、スープがあまりに美味しすぎて食が進んでしまいました。

最後はスープに小ライスを入れて、雑炊風にして完食です。

ライスは普通サイズでもよかったかも。

下の写真が小ライスです。サイズ感を想像していただければ幸いです。

 

メディスン麺の場所と営業時間

上にも書きましたが、表通りに面していないので注意が必要です。迷わないように!(笑)

北海道 札幌市中央区 南12条西10丁目1-18 グッドビル1F

  • 地下鉄南北線中島公園駅より徒歩20分
  • 市電中島公園電停より徒歩8分
  • 中島公園通駅から555m

営業時間は11:30~15:00

 

さいごに

僕は普段ラーメンのスープは全部飲まないで残すのですが、久々に飲み干してしまいました。それだけ美味しかったです。

さすがに世界中の美味しいものを食べ尽くした高城剛氏が薦めるだけありますね。

今度は辛麺に挑戦してみたいです。

あと、このお店のスープカレーにも興味が湧いてきました。

食べる機会がありましたら、またレポートいたします。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。
属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。