【Cubase7.5】音圧をモニタリングする方法【忘備録】




Cubase7.5で、音圧をモニタリングする方法と「とりあえず」音圧を上げるにはどうすればよいかを忘備録として書いておきます。

 

音圧をモニタリングする方法

手順を書いておきます(下の図も参照ください)。このメーターでおおよその音圧を把握できます。

  1. 音圧メーター(コントロールルーム/メーター)を表示させる
  2. 曲を再生して音圧をモニタリングします。
  3. RMS最大値が音圧目安になります

ネット調べではニコ動でだいたい−10〜−6くらいのようです。

ぼくが今、Cubaseでコピーしている曲でマキシマイザー薄めにかけて最大値が−9で再生中は−10いくかいかないかくらいでしたが、これでも結構うるさく聴こえます。
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音圧を上げる方法

書店に行けば、ミックスやマスタリングの解説本がたくさん並んでいますので、きれいに音圧を上げるには結構勉強と経験が必要です。

ちなみに僕が頼りにしている参考書は「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!」です。字も大きくて図中心に説明があり、とても分かりやすくて重宝しています。

しかし、初心者の方がとりあえず音圧を上げてみたい場合には、Maxizerが活躍します。

下の図のようにOpitimizeのノブを回すと音圧の目安であるRMS最大値がどんどん上がっていきます。これは曲を再生しながら音圧メーターでモニタリングすることができます。

ですが、最初のうちは聴いてみて違和感のないレベルくらいまでで抑えておいた方が賢明です。

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さいごに

音圧のモニタリングは、Cubaseに限らずそれぞれのDAW付属のメーターでできます。

そして音圧を上げるためには、ネットにノウハウが沢山上がっていますが、どうしたらいいのか分からない人はこの記事で紹介した参考書で勉強するのが速いですよ。

この本、音データも付属してきて、実際に自分にミキシングを実践できるのでめちゃわかりやすいですから。そして音楽詳しくない人でも大丈夫な内容も好感が持てました。

では。



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。