【Cubase7.5のトラブルシューティング】オーディオミックスダウン後のノイズ【忘備録】




Cubaseでオーディオミックスダウン後のwavファイルに盛大にノイズが入るトラブルシューティングです(忘備録)

 

トラブルの症状

モニタリング時にはマスタートラックでクリップ(0デシベルを超えない)していないのに、マスタートラックをオーディオファイルに書き出すと盛大にノイズが入り、音質も劣化している。

なお、リミッターをかけていても、リミッターなしでクリップしないレベルに調整しても結果は同じでした。

 

解決方法

下の図のUV22HRをマスタートラックに挿して、制作環境と同じ24bitにOutput bitsを設定したら、あっさり解決しました。

このプロジェクトではこのエフェクトは一度も立ち上げていなかったので、過去に立ち上げた設定がCubaseにそのまま残っていたようです。とほほですね。

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UV22HRはここにはいっています。

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作業bit数はここで確認できます。

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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。