ニコニコ動画への投稿動画をMacでつくる方法【忘備録】2014.7.25追記




ニコニコ動画などに、ボカロ曲を投稿するする場合の動画ファイルをMac (iMovie ver. 10.0.3)でつくる方法を書いておきます。

この記事作成については古いバージョンのiMovieを使った動画や、前バージョンを使ったwebサイトなどが既にあり参考にさせていただきました。

 

はじめに

今回は、動画といっても一枚ものの静止画に音源のAACファイルをつけただけの簡単なものです。音源のファイル形式は、ぼくの環境ではwavはトラブルが多かったのでAACファイルを使っています。

歌詞などもつけていません。静止画はphotoshopを使って720pHDの大きさの画像をつくりました。その画像はマクネナナのおまけDVDに入っていた素材集からのコピペとテキスト少々といった簡単なものです。

 

手順

1.iMovieを起動して新規ムービーをクリック

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2.つぎの画面が出てくるので、とりあえず「テーマなし」をクリック

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3.次の画面の名前(動画名になります)を入力してOKをクリック

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4.下の図の黄色の枠のところに、静止画をドラッグ&ドロップ

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5.こんな風に読み込まれますので、次に下の図の下の方の読み込み画像がつながった部分をクリック

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6.すると下の図の黄色枠のメニューが有効になるので、すかさずクリック

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7.つぎに下の図の黄色枠をクリック

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8.つづいて、下の図の黄色枠をクリック。

注)なんでこんなことをやっているかというと、この設定をしないと動画再生中に背景画の大きさが変化する初期設定になっているからです。背景画像が動画再生中に変化しないための設定です。

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9.下の図にあるように音声ファイル (wav等AAC推奨)を下の図の①のスペースにドラッグ&ドロップ

2014.7.25追記

今回(2014.7.25)投稿動画で実験しましたら、wavから作った動画は音が明らかに劣化していました。AACから作ったものはニコ動投稿後も目立った劣化がありませんでした。

iMovie10ではビットレートが指定できませんので、ちょっと怖いですが、iMovie9でビットレートを適正に設定したものと比べてもほとんど違いはなかったです。

なお、AAC音源の作り方ですが、CubaseではAAC出力ができませんので次の方法で作っています。

LogicでCubaseで作ったwav音源を読み込み、バウンスするという方法です。ガレージバンドでもできると思います。

iTunesでwavをAACに変換すると音が劣化したことが過去にありましたので、ぼくはそれ以来その方法を使っていません。

10.音声ファイルの長さにその上の静止画のタイムラインをマウスで合わせる

11.下の図の③のメニュー「共有」をクリック

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12.下の図のようなメニューが出てくるので、赤い枠で囲った「ファイル」をクリック

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13.すると次の画面がでてくるので、すかさず「次へ」をクリックすると、保存場所を聞いてくるので指定してやると動画の書き出しが始まる。待つこと数分でMPEG-4 ムービー(mp4)が出来上がります。あとはこれをニコ動にアップするのみです。

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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。