本・CD・DVDの断捨離、買取屋を利用しないのならメルカリで気長に売却すべし

sim(@ssiR01)です。

退職・移住にともない手放したモノの中もかなりのボリュームがあったのが本・CDの類です。

断捨離のために本棚は思い切って粗大ゴミに出し、本・CD・DVDはほぼすべて売却しました。

ダンボール9箱分で、利益はトータル4万円くらいになりました。

 

残したもの

ダンボール2箱分の容量になりました。最終的には1箱以内に収めたいところですね。

おもに技術書です。

技術書は自炊して電子化してもタブレット端末で読むのはさすがに辛いですからね。技術書は紙媒体に限ります。

趣味のものでは、DTM関連の参考書、デジ絵関連の参考書、あとオートバイの写真集です。

仕事で使っていた研究関連では参考書数冊程度ですね。

技術書以外では、読みかけの本と思い入れのある本数冊のみを残しました。

例えば、この本。ボクの中ではバイク乗りのバイブルです。しかも絶版なので入手困難ですから。

 

CD・DVD

CDは入手困難なレアなものの中から気に入っているもの数枚を残しました。iTunesにすべて取り込んであるので無くても困らないのですが、なんとなく手放し難くて…。

例えば、残したものの中で一番のフェイバリットはコレ。テクノのリミックスアルバムです。これも今となっては入手困難なレアな代物です。

DVDはバイク関係の映画2つのみですね。ごくたまに見るんですよね。ちなみに残したのはコレです。

 

売却の方法

楽をしたければ、買取屋さんに一括でお願いするのがオススメです。

時間と手間をかけることができるのであればメルカリがオススメ。

換金率はメルカリの方が断然イイです。

今回、ボクはメルカリで約2万円(ダンボール1箱分)、買取屋さんで約2万2千円(ダンボール8箱分)に換金(利益)できました。

ちなみに利用した買い取り屋は「買取王子」でした。ダンボールと送料が無料なので楽でしたよ。

しかし、本やCDって、メルカリだとよほどのレアものか価値のあるものでないと高値で売れないのですよね。ひたすら薄利多売の世界ですので正直疲れました。

意外だったのは、専門書が高く売れなかったことですね。トータルで定価50万円以上分(ダンボール3箱)はあったのですが、買取屋での売却額はたったの5千円でした。本に書き込みをしていたのが敗因でした。

趣味で集めた雑多なCDや本の買取屋での売却額はダンボール5箱分で約1万6千円でした。

こうしてみると、メルカリでの個人売買の換金率の高さがわかりますね。

 

さいごに

思えば、移住を思い立ってから決行するまでに約半年もあったので、その間にメルカリでの売却をスタートしておくべきでした。

そうすれば、もっと多くの現金をゲットできたはずでした。

引っ越しの目処が立ってから実質1ヶ月間で慌てて処分をはじめましたので、損をしてしまいましたね。

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。