Kawasaki W650に似合うツーリングバッグ

sim(@ssiR01)です。

W650は乗って楽しいバイクだったので、とにかく良く出掛けました。

ちょい乗りからロングツーリングまで。

そんなW650ツーリングに愛用していたツーリングバックを紹介しましょう!

 

オルトリーブ(ORTLIEB)の防水バッグ

こんな感じでツーリングネットでリアシートに固定に使っていました。

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ネットなのでガッチリと固定できませんが実用上はまったく問題なかったです。ボクは20Lクラス10Lクラスを2種類持っていて、ツーリングの宿泊数によって使い分けていました。

オルトリーブのバッグは素材もジッパーも防水仕様ですので、突然の雨でも荷物の浸水を心配しなくて良かったです。自転車で旅している人がよく使っていますけどバイクでも重宝していました。

下のシルバーバッグは大きい方のサイズで5泊くらいのツーリングに使っていましたね。

景色にも映えます。ツーリングしているって感じが出てますでしょ。

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こっちが小さい方です。日帰りツーリング用は主にこちらです。一眼レフカメラと雨具とお弁当を入れてちょうどでしたね。

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ボクが以前使っていたタイプは絶版になってしまいましたが、似たようなタイプは今も販売されているので気になる方はチェックしてみて下さい。

一応、Amazonのリンクを貼っておきます。

下のリンクのタイプはジッパー形式ではなくてクルクル巻いてフタをするタイプです。コレも持っていましたが容量が大きくて良かったですね、なんと24Lです。ロンツーにはバッチリでした。

 

 

TANAX motofizz ミニフィールドシートバッグ

雰囲気ではなくて機能性を追求するなら、こちらをオススメします。

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こちらはドリンクホルダーがバック両脇についていたり、フタ裏側・両脇ポケット、型崩れ防止の樹脂製性フレームなど非常に使い勝手が良いからです。

ベルト固定ですのでガッチリ固定できる点も評価できます。

容量も左右のジッパーの開閉で19Lから27Lまで可変しますので、ロングツーリングにも問題なく使えていました。

ボクの場合で5泊くらいまでのツーリングに使っていましたね。当時は勤め人でしたので有給休暇が取りにくかったというのもありますがw

タナックスのシートバッグもオルトリーブほどではありませんが、ツーリングの先の風景にもよく溶け込みましたね。

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取り付け方については、W650の次に乗りかえたYZF-R1の記事に詳しく書いてありますので参照して下さい。

参考記事:【YZF-R1】シートバックを固定・取り付けする方法【TANAX motofizz ミニフィールドシートバッグ】

 

さいごに

僕がW650に使っていたバッグを2種類紹介しました。

どちらが使いやすいかというと、TANAX motofizz ミニフィールドシートバッグの方を推します。

でも、個性を出したいならオルトリーブでしょうか。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。