バイク用品の断捨離、メルカリで意外と売れる

リンク広告




sim(@ssiR01)です。

早期退職と移住をキッカケに手放したモノの中で大きなボリュームを占めていた物の一つがバイク用品です。

ヘルメット、ウェア、バック、ケミカルなど、山のようにありました。

なんせ約30年分ですw

経済的な理由でバイクを一旦やめることにしたので、作業用にとっておいた皮グローブとワークブーツ以外は、フリマアプリのメルカリで全部処分しました。

メルカリに出品したバイク用品はすべて売却できて、総額で20万円くらいになりました!

そうです、バイク用品は意外とメルカリで売れるのです。

“サル君”
メルカリって、初心者でも大丈夫なのか?
“sim”
僕は大丈夫だったよ。メルカリでバイク用品の売買をしている人達はマナーが良かったから気持ちよくフリマ体験ができたよ。

この記事では、僕が「メルカリで売却できたバイク用品」と「売るためのコツ」について書きました。

これからバイク用品を処分しようと考えている方の参考になれば嬉しいです。

売れるバイク用品はメルカリで、それ以外は廃棄処分

メルカリ・バイク用品出品例

スマホ専用のフリーマーケットのメルカリに出品したモノは比較的程度がよくて高額なものばかりでした。

“sim”
上の画像のような感じで出品したよ。もう少し高くても売れたかもしれないね。

だけど、 ボクが持っているよりも誰か他の方に使ってもらった方が道具も幸せだろうと思って、安めの価格設定メルカリに出品したら飛ぶように売れました。

ちなみにメルカリに出品した品物は16点です。

メルカリで実際に売れたものは書き出すとこんな感じです。

  1. 約10万円のレザージャケット、数万円の繊維ジャケット
  2. 約5万円のレザーブーツとパンツ
  3. 防寒ジャケット・防寒パンツ・防寒グローブ
  4. 転倒時のプロテクター
  5. バッグ
  6. ヘルメット

売れ行きが良かった要因としてはバイクシーズン直前の春先に出品したからです。掘り出し物のバイクグッズにライダーの注意が集まっている時期ですからね。

これら以外にも用品はたくさんありましたが、引っ越しの時間切れで泣く泣くゴミに出しました。

当たり前のことですが、バイク用品については使うかもしれないけどほとんど使っていない物は、こまめにメルカリなどのフリマやヤフオクに出品して処分していった方が換金率が高くなりますね。

“sim”
まあ、1年以上使っていないものは使わなくなる確率が高いからね。価値のあるうちに売った方が賢いと思うよ。

 

メルカリの出品の仕方

メルカリの出品の仕方は下のとおりで、はじめてでもスムーズのできました。

メルカリの出品の方法
  1. メルカリのアプリをスマホにダウンロードする
  2. 出品する品物の写真を撮ってアプリの出品ページに取り込む
  3. 出品する品物の説明を書く
  4. カテゴリ、ブランド、商品の状態など記入
  5. 配送方法を決める
  6. 出品ボタンを押す

心配な人はまずはあまり値段の高くない不用品を試しに出品してみるといいですよ。

“サル君”
1回経験すると、すごい簡単だって実感できるよ。

僕からのアドバイスとしては、商品の使用状況、傷の有無、サイズ感など詳しく書くと、売れやすかったです。

あとは、写真を気合を入れて美しく鮮明に撮ると反応がいいですよ。

角度を変えて数通りの写真を撮るのも効果的でした。

“sim”
要は、品物の状態が購入希望者さんにリアルに伝われば売れやすいってこと。

あと、品物の梱包を丁寧にすると喜ばれますよ。

 

処分したバイク用品を全部書きだしてみた

振り返ってみると、今までにバイク用品だけで100万円以上つぎ込んできたと思います。

恐るべしですw

ちなみにバイクは今まで8台を乗り継いできたのでそれも含めると相当な金額になりますね。

維持費も高かったですし。

今回、売却・処分したバイク用品の主なものとしては、

  1. 約10万円のレザージャケット、数万円の繊維ジャケット →メルカリで売却
  2. 約5万円のレザーブーツとパンツ →メルカリで売却
  3. 防寒ジャケット・防寒パンツ・防寒グローブ →メルカリで売却
  4. 転倒時のプロテクター →メルカリで売却
  5. バッグ多数 →一部はメルカリで売却・他はゴミ
  6. ヘルメット多数(賞味期限が3年の消耗品!) →賞味期限内のものはメルカリで売却・他はゴミ
  7. ケミカル類 →ゴミ
  8. 盗難防止用ロック →燃えないゴミ
  9. バイクカバー →燃えないゴミ
  10. バイク保管用の簡易テント →燃えないゴミ
  11. バッテリー充電器 →メルカリで売却
  12. 雨具 →知り合いに譲る
  13. レーシングスタンド →燃えないゴミ

などなど、かき出すがキリがないのでやめておきます。

実に細々としたものがたくさんでてきました。

結局愛用していたのは一部のモノだけです。

金額にして20万円くらいなので、実際に使っていたのは買ったもののうちの2割に満たなかったわけです。

“sim”
他は押し入れの中で新品に近い状態で眠っていたよ。
“サル君”
もったいなさすぎだろ。

いかに「よく考えずに買い物をしてきた」のかがわかります。

サラリーマン時代は定期収入があるので、ガバーッと稼いではムダな消費行動をすることが多かったですからね。

さらに、不用品は価値のあるうちに、もっと早くに売っておけば、もっと多くの現金をゲットできたはずです。

“sim”
反省点は多いね。

 

さいごに

バイクグッズがことごとく消滅したのは寂しくもありますが、生活がシンプルになりました。

今回の退職と引越しは自分をリセットするというも目的の1つだったので、その目的にかなっていたと思います。

バイク用品をいったん手放すことで、バイクは自分の人生の必需品という思い込み(呪縛)から逃れることができたような気がします。

今回の引っ越しで得た教訓は、

『不用品は価値のあるうちに売る』ということです。

もっと早くにメルカリにバイクの不用品を出品していれば、もっと多くの現金を手に入れることができたわけですからね。

では

関連コンテンツ_グーグルアドセンス



ABOUTこの記事をかいた人

sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。