掃除機はどっちがお得?「紙パック方式」と「コードレスサイクロン方式」

sim(@ssiR01)です。

引越しの準備で新しい掃除機が欲しくなってしまいました。

今だとやはりコードレスのサイクロンタイプですね。

しかし、僕のドケチ根性が待ったをかけました(笑)

 

コードレスサイクロン(国産)

いろいろと調べてみると3〜4万円以上が相場みたいです。これだと完全に予算オーバー。モチロン、ダイソンなんかは高嶺の花です。

そんな中で、シャープのコードレス サイクロン掃除機「FEED2 EC-SX210」だと2万円台前半で買えるのです。この掃除機は重心位置を工夫して、持った感じ1.08kgの重さにしか感じないように設計されています(本体重量は2.1kg)。

しかも、掃除機のノズル部分もワンタッチでブラシタイプに変形して、机の上のお掃除もラクラクになるというのが大変魅力的です。
37

経済的に余裕があれば、とても欲しいです。

ただ、難点がバッテリーの充電回数が「1000回まで」なんですよ。週に3回掃除機を使った場合で約6年でバッテリー交換となります。しかもバッテリーが7000〜8000円とかなりお高いのです。

稼ぎのある人なら、この掃除を買うという選択はアリですが、僕のように早期退職により安定した収入源がなくなる人にとってはコスパが悪く感じます。

10年使って、本体とバッテリー合わせて4〜5万円っていったところです。ちょっと僕にはムリですね(笑)

 

紙パック方式の掃除機を使い続けた方が断然安上がり

コードレスではないので、バッテリーを交換する必要はありません。ランニングコストは交換用紙パックのみです。

僕の掃除機はNational(現Panasonic)で、純正紙パックが5枚入りで500円くらいです。月一回の交換で年間1200円、10年で12000円の出費です。まあ、これなら許せます。

これに机の上の掃除用に「ブラシノズル」を買うことにしました。約1000円です。

紙パック方式も良いことばかりではありません。僕がコードレスサイクロンを欲しくなった理由は、紙パック掃除機の次のデメリットが嫌だったからです。

  1. 排気が臭い(年式が古いので明らかにハウスダストを撒き散らしている)
  2. コード式のため、「コードを延ばす」、「コンセントに繋ぐ」といった掃除を始めるまでの心的ハードルが高い。

まあ、これもガマンすればいいだけの話です。

 

まとめ

オンラインゲームの「艦これ」で学んだことですが、資産(資材)を貯める一番良い方法は支出を減らすことです。そして収支がプラスになるように工夫することです。

25

これから収入が不安定になりますので、「艦これ」方式でムダな支出は極力減らす方向で行くことにしました。そのため、今回は欲しかったサイクロンタイプを見送って、10年以上使っている紙パック方式の掃除機を使い続けることにしました。

とはいっても、差額が10年間で3万円くらいですので、QOLが上がるのなら買ってしまってもいいような気がしますが、その3万円は自己投資に使いたいと思います。本とか仕事道具などへの投資ですね。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。