「電気ケトル」を買うと台所の断捨離が捗る

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sim(@ssiR01)です。

遅まきながら電気ケトル買いました。お湯がメチャ速く沸くのに感動しています。なんで、もっと早くに買わなかったのかと…

電気ケトルの容量は1.2Lにするか悩みましたが、コンパクトで注ぎ口にフタの付いているタイプの0.8Lを選びました。

僕のお茶用水筒は0.5Lで、味噌汁分約0.3Lと合わせて0.8Lで十分という計算です。まあ、足りなけれな2回沸かせば済みますので。

 

電気ケトルを買ったことで必要がなくなるモノのリスト

それで本題ですが、電気ケトルを買うことで使わなくなった調理器具が増えまして、台所回りがシンプルになり、断捨離効果がありました。

使わなくなった調理器具ですが、以下2点です。

  1. やかん
  2. IHクッキングヒーター(ガスコンロの類はもともと使っていない)

実際に使っている調理器具は、使用頻度の高い順に以下の3点です。

  1. 炊飯器
  2. 電気ケトル
  3. 電子レンジ(ほとんど使っていない)

と書くと、どんな食生活をしているんだと思われる方もいると思いますので、それについて書いておきます。

 

シンプルな食生活

僕の食生活は極めてシンプルで、「発芽玄米」+「ゴマ塩」+「味噌汁(とろろ昆布入り)」+「野菜ジュース」+「玄米茶」です。ほかにご飯のお供に納豆と生卵が加わるくらいですね。

詳細はこちらの記事を参照してください。

食の断捨離、食のスタイルをシンプルかつ経済的にする

味噌汁も超手抜きで出汁入りミソをお湯で溶いて、そのまま飲んでいます(笑)

そのお湯は電気ケトルで沸かしています。

これで約1年間過ごして人体実験をしてみましたが、すこぶる体調はいいですよ。

玄米ご飯には、人が生きていく上で必要な栄養がすべて含まれているというのは、どうやら本当だったようです。

…でコレに必要な調理器具は次の3点のみです。上の繰り返しになりますけど…

  1. 発芽玄米を炊く炊飯器
  2. お湯を沸かす電気ケトル(味噌汁用と玄米茶用)
  3. たまに冷凍ストックした発芽玄米を解凍・温めるための電子レンジ

電気ケトルを買う前は「やかん+IHクッキンヒーター」でお湯を沸かしていました。

このお湯を沸かすのに今まで10分くらいかかっていたのが、電気ケトルのおかげで1分以内で済むようになりました。この時間節約は大きいです。お湯を沸かすという心理的なハードルがメチャ下がりました。

ホントすばらしいです!!!

ほかに、この食生活を維持するために必要なモノは冷蔵庫とお茶を入れておく水筒くらいです。

「鍋・フライパン類はどうしているんだ?」と思われる方もいると思いますが、玄米食を始めてからまったく使わなくなりました。鍋やフライパンを使って調理するような料理を作らなくなったということです。

 

まとめ

電気ケトルの導入で台所回りがよりシンプルになり、久々に「買ってよかった!」と実感しました。お湯が1分くらいで沸くのはちょっとしたカルチャーショックでしたね。これは電気代も相当節約できていると思います。

もし、電気ケトルを使ったことがない人がいたら一度使ってみることをオススメします。そんなにお値段も高くないので。

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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。