【断捨離のコツ】モノを買うときは、捨てるときの手間とコストを考よう

sim(@ssiR01)です。

只今、引っ越し準備の真っ最中ですが、捨てるものが山のように出てきて閉口しています。

教訓として、「モノを買うときには、捨てるときのことをよく考えるべきだ!」と当たり前のことに今更ながら気が付きました。

以下、僕が「これから買い物をするときに気をつけたい」と心に誓ったことです。

 

衝動買いに気をつけよう

僕は衝動買いが多い方です。

直感で欲しいと思ったものはかなりの確率で買っています。でも、買う前にちょっとだけ考えれば、むやみにゴミを増やさずに済むことに気づきました。

それは「捨てる時」のことです。

いま、引っ越しの荷物整理でモノを捨てるのに「手間と時間とコスト」がかなりかかっています。そんな中で思うのは「こんなに手間をかけるほど価値のあるモノだったのか?」です。

例えば、バイク保管用のテントですが、買うときは10万円くらいしたのですが、実際は数年しか使わずに物置の肥やしになっていました。

でも捨てる時は大変でしたよ。なんせ大きいので粗大ごみですからね。結局、1万円くらいで買うことのできるバイクカバーで十分だったわけなんです。もったいないことをしました。

ソファーも同じです。結論からいえば必要なかったし、粗大ゴミですからね。

 

本当に欲しいモノは妥協せずにいいモノを買おう

不要品の売却や処分で思うのは、「なんでこんなモノを買ってしまったのだろう」ってことです。

つまり、本当に欲しいと思うモノを買うべきで、妥協して安物を買うべきではないのです。

妥協して買ったモノは結局、気に入らないので使わなくなるし、リセールバリューも低いものがほとんどです。数回、使って廃棄処分の運命ですので、非常にもったいないと思うわけです。

だったら、本当に欲しいものを厳選して買って、長く使った方が結果的に安くつきます。万が一、気に入らなかった場合にも高く売ることができますから経済的です。

これには、服や趣味のモノが当てはまりますね。

実際に、フリマに出品してみても高値で買い手がつくのはブランドものばかりですからね。

これからは、仕事に関係するものは効率優先でいいモノを買っていくつもりです。あくまでも必要になったらの話ですけどね。

 

通販でサイズを確認せずに買うのはやめよう

地方に住んでいると近場でサイズ合わせができないので、通販で「こんなもんだろう」的にテキトーにサイズを選んでかなり失敗しました。

サイズ選びを失敗したモノは結局は着用しなくなるので、買い直す羽目になります。非常にもったいないです。

長く愛用したいのであれば、交通費と時間を惜しまずに実店舗に出向いて買うべきです。

気に入ったものなら大事にしますので平気で10年以上は使いますからね。

交通費のモトがとれるかどうかは微妙なところでもありますが、ムダなモノを買わずに済むメリットは計り知れないです。

 

要らないモノをその場の雰囲気で買っていないか?

これは実店舗で店員の口車にのって、その場の雰囲気で買っちゃうパターンです。

結局、自分の欲しいモノがよく分かっていない状態で買わされてしまうのでムダになるケースが多いです。

僕もたまに余計な買い物をしてしまうことがありますね。そんなときは大抵、仕事のストレスが溜まっているときです。買い物でストレスを解消してしまういうダメなパターンですね。

そしてサラリーマン時代にバリバリ稼いでいたときは自動的にまとまった収入が入るので、よく吟味せずにモノを買っていました。これも失敗パターンですね。

 

さいごに

「それって、ホントに必要なのか?」「今、あるもので十分ではないのか?」という「足るを知る」ということをこれから気を付けていきたいです。

っていうか、これから収入がなくなるので、もう買い物は極力しないようにするつもりですけど(笑)

では

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sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
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