DUCATI M900S4 日記4:唖然としたトラブル

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sim(@ssiR01)です。

90度Lツインエンジンの鼓動が独特で、加速が最高に楽しいM900S4でしたが、トラブルにはずいぶんと泣かされました。

そのDUCAITI M900S4に乗っていた当時、もっとも唖然とされられたトラブルが「オイルダダ漏れ事件」です。

DUCATI M900S4

 

トラブルの内容

DUCATI M900S4に乗っていて一番唖然としたトラブルが尋常でないオイル漏れです。

いつものオイル滲み程度ではありません。

出かけようと暖気していたらオイルフィルターのところからボタボタとダダ漏れしていました。

しかも、ある日突然です!!!

ちなみにオイル交換は買ったバイク屋さんでやってもらっています。モチロン、オイルフィルター交換も…。

これでは「おい!」ってなりますよね。ほんと…

 

修理費用は10万円以上かかった

さらに、買ったバイク屋からの上がってきた陸送料金と修理代の合計は、10万円を軽く超えていて空いた口がふさがりませんでした。

陸送代はしかたないとしても、見に覚えのない故障で修理代が発生したのはイマイチ納得がいきませんでしたよ(笑)

これが外車クオリティだと割り切るしかありませんでしたが…

 

オイル漏れトラブルの原因

原因はオイルフィルターのエンジン側のネジ溝がねじ切れていたようです。僕がフィルター交換をしたわけじゃないので、これはいったい誰の責任なのだろうか?

この件があってから、バイク(それともバイク屋か(笑))が信用できなくなってしまいました。

 

DUCATIの工業製品としての品質とは?

この他にもこのバイクの修理には結構なお金がかかっています。

この一件で「DUCATIの品質って、こんなものなのか?」と思うようになっちゃいましたね。

あと、故障ではないのですが、エンジンの塗装がボロボロに剥げてしまって、エンジンの地肌が丸見えになっているのにもガッカリしました。

DUCATIの工業製品としてのクオリティは日本車には遠く及ばないことを思い知らされましたね。

結局、このDUCATIでは故障が怖くてロングツーリングには一度も行けませんでした。

DUCATI恐るべしです(笑)

ま、最近のDUCATIはこの辺が改善されているかもしれませんけど、実際どうなんでしょうね?

 

さいごに

そんなこんなで、2シーズン目の冬にゼファー1100のファイナルエディションが発表になり、その火の玉カラーに一目惚れして、DUCATIを売却する決心をすることに。

こんなことなら、ツーリングに使えるモンスターシリーズではなく、憧れのDUCATIのスーパーバイク998か748シリーズに乗っておいた方が幸せになれたかもしれませんね。

何事も経験ですが、DUCATIは僕にとってかなり痛い経験となりました。

では

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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。