いい人生を送るために「楽する時間」を減らして「楽しい時間」を増やす by 夢をかなえるゾウ

最近読んだ本の影響で意識していることのご紹介です。

本というのはミリオンセラーの自己啓発書「夢をかなえるゾウ」です。最近読んだ自己啓発本の中ではダントツでしたね。

 

「夢をかなえるゾウ」という本の概要

この本、成功したいダメ人間の若者をインドの神様ガネーシャがいろいろと課題を与えて育てるストーリーです。

内容は自己啓発ですが、物語として呼んでも面白いし感動があります。

なによりもガネーシャのキャラがいいですね!

物語風にかかれているので堅苦しくないので、内容が頭にスッと入ってきますよ。

内容的にも「自己啓発書はこれ一冊読めば十分ではないか?」と思えるくらいに充実しています。

 

時間という資源の有効利用

この本には人生を成功させるためのポイントが若者への課題として描かれています。

全部を実行するのがイイのですが、ぼくが率先してやっているのが「時間の有効利用」です。

時間だけは誰しも平等に一日24時間しか与えられていませんので、

なにか新しいことを始めたい場合には、今までやっていた何かをやめる必要があります。

実に当たり前なトレードオフという宇宙の法則ですが、

ついつい惰性で時間をムダに過ごしがちです。

 

楽する時間を減らす

「ところでムダな時間ってなんだろう?」って考えて出したボクの答えが、ズバリ「楽をしている時間」です。

例えば、

  • なんとなく惰性ネットでアニメを見ている時間、
  • 惰性でネットゲームをしている時間、
  • ちょっと眠くなったのでソファでごろ寝をしている時間
  • 誘惑に負けてジャンクフードを貪っている時間
  • ネットで気になるモノを調べまくっている時間

などでしょうか。

言い換えれば、人間の動物としての本能にしたがって無思考に行っている行動です。

これらは、どれも「充足感がゼロ」「惰性で楽をしている」時間です。

楽なんだけど、ぜんぜん楽しくないんですよね。

これを続けていると確実にダメ人間になってしまうであろうことは容易に想像ができます。

うーん、恐ろしい!!!

 

魂が喜ぶことをすると楽しくなる

では、魂の充足感が得られるような「楽しい時間」の使い方はなんでしょうか?

ボクの出した答えはコレ…

「魂が喜ぶことをする」

つまり自分を良い方向に変えるように「適度に負荷をかけながら行動すること」です。

具体的に何をすれば、自分の魂が喜んでくれるのかは実際やってみないと分からないのでトライ・アンド・エラーの繰り返しですが、惰性で生きるよりは充実感がありますね。

一日一日を大切に生きてるって感じです。

ボクの場合は、上の方に書いたような「楽な時間」を極限まで削って「魂が喜びそうなこと」をする時間に当てるようにしました。

「創作活動としてアウトプット」だったり、「読書やその他インプット」あるいは「散歩などの運動」だったりです。

とにかく、ダラダラした習慣行動とはオサラバして、

自発的に行動することを意識するようになりました。

考えてみると一日の大半は惰性的な習慣行動なんですよね。

モチロン、サラリーマン仕事も含めて。

 

楽しい時間を増やすと時間が足りないことに気づく

…で、これをやり始めて気がついたことは

「時間が足りねー!!!」ってことです。

ボクは強欲な人間ですので、やりたいことがたくさんあります。

もともと芸術関係に興味があったので、

今やっているブログやDTMの他にも

・絵を描いてみたい!
・粘土細工もやってみたい!

それと

・本格的に体を鍛えたい!

才能があるかどうかは気にしていなくて、
何にどのくらい没頭できるかどうかを見極めたいと思っています。

そうした中で優先順位が決まってくると思うので、さらに時間の有効活用できるという算段です。

 

さいごに

これを実践していくと忙しくなりそうだけど時間を捻出してチャレンジするつもりです。

楽しいことで忙しい思いをするのは全く苦痛ではないし、むしろ喜ばしいことですからね。

他にも新たに実践している課題はありますが、それは別の機会にご紹介しましょう。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。