痔で入院してから手術まで【痔の治療体験記 in 札幌いしやま病院】




痔は、日本では病んでいる人の確率が3人に1人というくらいの国民病です。ボクもその病を患った1人。

この記事では入院してから手術前夜までをご紹介します。

病院によって様々だと思いますが、ボクの札幌いしやま病院での体験のご紹介です。

 

1.入院に必要な荷物

下着、ハシ、湯呑み、暇潰しグッズ(本と携帯電話)

ざっとこんな感じです。基本、一日中ベットでゴロゴロしているだけですので、かなりヒマです。楽しみといえば、食事とお風呂と戦友との雑談くらいなものです。

戦友というのは、同じ病で入院している患者さんのことです(笑)

本もすぐに飽きてしまいますので、ボクはヒマな時は携帯電話でゲームをひたすらしていました。

当時はまだ、スマホもTwitterもなく、ガラケー全盛の時代でした。

 

2.パジャマは貸してもらえる

持参しても良いのですが、入院期間はだいたい2〜3週間あるので洗濯が面倒です。安く借りることができるのでほとんどの患者さんは借りています。

下着はレンタルがないので、数枚を洗濯で回していました。

 

3.手術までの数日は食事で腸内をキレイにする

食事は毎日美味しくいただきました。手術前は腸内をキレイにするために消化の良いもの中心です。術後は回復するに従って繊維質のものが増えてくる感じでしたね。

 

4.最後は下剤で仕上げ

手術前日の夜から下剤を数回飲んで、腸内を完全に空にします。

しかし、腸内は空でも不思議なことに便意は残るから困ってしまいます。

痔の外科手術は職人芸の世界ですから、手術中にウンコをもらしたとあっては手術の仕上がり具合に影響がでないとも限りません。

そんな、いらぬ心配をしながら手術前の一夜を過ごしたのでした。

 

次は

内痔核の摘出手術と術後の注意点【痔の治療体験記】



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動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。