ボクがこのバイクを乗り換えた理由【ZZR1100日記】

ZZR1100には約8年乗りました。そのまま乗り続けてもいいかな?とも思っていましたが魔が差して乗り換えることに…

バイクに飽きる

よほど気に入っているとか、思い入れのあるバイクじゃないと、やっぱり飽きますね。

かく言うボクも、重くて、乗っていても気持ちが急かされる感じのするZZR1100に飽きていました。

「違うタイプのバイクに乗ってみたい」 という気持ちが湧き上がってきていましたね。

 

次に乗るバイクを物色し始める

ボクは当時(今でもそうですが)、Kawasaki ZX-9R C型のようなバイクが欲しくて発売されるのをずっと待っていたのです。つまり、ツーリングにも使える車重の軽いフルカウルのスポーツバイクを欲しかったわけです。現行車種でいうとNinja1000のようなバイクです。

しかし、当時はそんなバイクは売ってなかったのですよね。

それで当時は乗り換えを前提に、いくつかの車種を検討していたのです。

 

1.SSを検討してみる

SSはどんどん尖った性格になりつつあるし、「方向性がボクの好みとは、ちょっと違うなあ」と思っていました。YZF-R1やZX-10Rも心惹かれるものがありましたが、ムリして乗り換えるほどの魅力は感じませんでした。

 

2.ハーレーを検討してみる

ハーレーもスポーツスターなら国産バイクくらいの車両価格で買えますので購入を検討したこともありますが、車両重量の重さやワインディングが楽しくなさそうなので、コレも却下です。

 

3.DUCATIを検討してみる

一番気になっていたのがDUCATIですね。遡れば、あいつとララバイのルミ子が乗っていた900SSイモラレプリカがDUCATI好きの始まりでした。

 


最初に大型バイクを買うときにもDUCATI 888ストラーダが欲しい!と思っていましたし、その後もMonsterをずっとWebでウォッチし続けていました。

理想としては90年代に発売されていた900SSが好みだったのですが、その後発表されたテルブランチがデザインした新型900SSのデザインが気に入らなくて、早くモデルチェンジしないか待っていました。しかし、モデルチェンジすることなく絶版車に!

それで、ツーリングにも使えそうで価格的にに手が出そうな空冷モンスターが欲しいな思い始めました。

1人で悩んでいてもしょうがないので販売店に相談しにいくと、そこで店にあった中古の水冷モンスターを薦められたのです。

程度もあまり良くなかったので、考えさせてくれと一旦保留にしましたが、その後の熱心なセールストークに負けて買うことになってしまいました。

信頼できそうなショップでバイクを買えば中古でも安心だろうという算段だったのですが、コレが間違いのもとでした。欲しいバイクは新車で買うべきでしたね。

後から気がついたのですが、ショップ自体も売るのが商売なお店で、買ってからは「???」な対応が多くて「失敗したな」というのが正直な感想です。結局、修理も含めかなりお金を消耗してしました。

こんなショップならネットに口コミ情報がありそうなものですが、不思議と調べてもないのですよね。しかし、リアルの世界では悪評が轟いていました。ボクは地方から買いに来たのでその口コミを耳にしたのはかなり後でしたが… ネットに載っていない情報も世の中にはたくさんあることを身を持って体験できたわけです。

…と、こんな成り行きともいえる経緯でZZRを手放してDUCATIに乗り換えることになったのです。

 

さいごに

なんだか煮え切らない結末でした。

究極のところは、「欲しい!」と心から思えるバイクを手に入れるべきなんでしょうね。それが後悔しない唯一の方法なのでしょう。妥協してもいけないし、他人の意見に左右されてはいけないのです。

ABOUTこの記事をかいた人

シミズサトル

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。