中高年・無職が住居をどう確保するか?【UR賃貸、中古マンション、民間賃貸】

退職して移住するため、無職状態になる予定です。そのときに中高年・無職の人が住居を確保する思考ループにハマっているところです。一般的には難しそうな案件ですよね。

一般的に、中高年が民間賃貸と契約できる可能性はとても低いようです。「中高年、無職、住宅」 でググると、暗い話題しか出てこないですわ。

ただ、可能性はまったくのゼロではなく、一定額の預金額の証明と親族の連絡先を明記できるのであれば契約できるケースあるとのこと。

勤め人であれば、一生賃貸契約の人もいるようですね。そんな人は、定年を迎える前に賃貸契約してそのまま住みつくパターンのようです。

ボクは退職→移住のパターンですから民間賃貸との契約は難しいでしょうね。

 

住宅の選択肢は2つか?

今のところ、長期的に安く済ませるのであれば次の2択でしょうか。民間賃貸を探すのであれば、それなりに時間をかかることを覚悟しなくてはいけませんからね。

  1. UR賃貸住宅に入る
  2. 安い中古マンションを買う

UR賃貸住宅

一定額の預金額があれば、保証人なしで入居が可能です。ただ、それなりの大きさの都市にしかないですね。

中古マンションを買うことのメリットとデメリット

300万円前後の中古マンションは長く住むと経済的に得する

中古マンションでも200〜300万円くらいの物件も調べるとチラホラと出てきますね。こちらは安いURがない都市でもネット検索で引っかかってきます。

購入価格にもよりますが、300万円以内の物件であれば、10年くらい済めば管理費を入れても賃貸と出費がそんなにかわらないですね。20年住むことを考えると賃貸よりも安い買い物だと思います。

中古マンションの寿命

RC造の寿命はだいたい50〜60年くらいらしいので、その辺も考えて選ばないといけませんね。30年くらい住むのであれば、1990年以降に建てられた物件を探さなくてはいけないし、途中で引っ越すならもっと古くて安い物件でも良さそうです。

安い物件はそれなりだ

この価格帯だと、ワンルーム、バス・トイレ一体式、収納少なめと、賃貸の方が快適に暮らせそうです。

火事や地震で消失する可能性あり

物件を買ってしまうと、こういったリスクは覚悟しなくてはいけないですね。マンションだとなおさらですね。

UR賃貸よりも都市の場所の選択肢が増える

これが中古物件を買うことの一番のメリットでしょうね。住む都市の選択肢が増えるということ。ただし、マンションだとそれなりの規模の都市じゃないと物件自体がないみたいです。

500万前後出すともう少し快適そうな物件がある

価格に比例するのであたり前ですね。

住まなくなったときの処分が大変そう

古いだけに売却はかなり難しそうですね。タダでもいいから処分ってできないのでしょうかね。この辺はよく調べてないのでわかりませんが…

 

結論:中古マンションは最後の手段だ

いずれにしても、安い買い物ではないのでじっくりと時間をかけて探す必要がありますね。

例えば、契約期間限定のURライトに入って3年以内に探すか、立地の悪い古いUR賃貸に入ってさらにじっくり探すかですね。

現時点では、UR賃貸が空いているなら、そこに住んだ方が諸々のリスクは少なそうです。

うーん、悩ましいですわ。

稼げるようになれば、悩む必要もないんですけどね(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。