創作活動するなら実家住まいか一人暮らしか?




帰省して両親と久しぶりに会って生活してみてわかったことですが、実家でプライベートな空間がない状態では創作がキビシイという現実です。

慣れもあるのかもしれませんが、実感としてはかなり創作活動がしにくいです。

ボクのいう創作というのは、ブログ、音楽、絵に関する制作活動のことです。

 

1.父は終身雇用型の価値観

ボクが会社を退職する予定であることは伝えているのですが、じっくりと次の行き先を考えることについては反対のようです。

父としては、すぐに働きに出ることを勧めたいようですね。実際、移住したいといったら、地域おこし協力隊を勧められました。

終身雇用、年功序列の時代を生きてきた人なので当然ですね。

たしかに、 「いきなり移住して生活費を稼いでいくことができるのか?」かって問われると、ぼくも「わかりません!」としか言えないですから(笑)

本人に確信がないものを父に理解できるハズもないわけです。

ボク自身、会社勤めに依存しない生き方も選択肢の1つとして考えているわけで、この点については結果を出してからじゃないと理解してもらえないでしょうね。

 

2.創作していて落ち着かない

収入源も定かでない状況で創作していれば、文句が飛んでくるのも容易に予想ができますので、

「お前、そんなんで大丈夫なのか?、働きに出ろ!」って衝突することになるのが目に見えます。

さすがにそんな中ではよい精神状態で何かに取り組むのは厳しいですよね。

せめて、自分の部屋があれば少しは救われるのでしょうが、いずれにせよ、稼ぎがないうちは居心地は良くないでしょう。

家賃という生活費の中の最大の固定費を安く抑えるのなら実家住まい一択でしょうが、

精神的に自由な空間を確保したいのであれば、トレードオフで多少家賃が高くとも一人暮らしを選択すべきなのでしょう。

 

3.実家に住めないという結論は良かった

というわけで、昨日書いたように「実家に住むのはNG宣言」を両親からもらったのは、かえって良かったと思います。

やはり、プライベートな空間があった方がやりやすいですから。

一人暮らしをしながら、ナリワイを追求していきたいですね。

 

その場合、気になる点として、母は多少家賃が高くても条件の良い物件に住むことをしきりに薦めてくれています。

ボク的にはどんなに高くても予算3万円代と考えていたのですが、5〜6万円代の物件を探した方がよいと母は考えているようですね。

長く住むのであれば、そのくらいの価格帯のところの方が安心感があるでしょうね。あまりに高齢になると賃貸住宅に入居するのにも契約が困難になるでしょうから、早めに長く住めそうなところに住むというのは確かに正しい選択だと思います。

きっと、そんなふうに母の直感がささやいているのでしょう。

 

そりゃあ、家賃が高い方が色々な意味で快適だし、トラブルも少ないと思いますので悩ましいですね。

この辺もゼロから再検討してみようかとも思いますが、固定費が高いのはやっぱキビシイかな。

基本、ドケチ人間ですので(笑)



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。