ボクはこうして痔になった【痔の原因と対策】

ボクの痔の原因ですが、度を越した「冷え」と「酒」です。あと、トイレ時間を長くとっていたのも効いていたようです。この辺を踏まえた上で、痔の原因と対策について言及してみたいと思います。ボクの経験談をもとに!

基本的に痔は血管の病気ですので、血管に負担をかけるようなことはダメです。

ボクのケースでは以下の3点をおろそかにしたのが大事に至った原因のようです。

 

1.トイレでがんばらない

痔の手術入院中に婦長さんから聞いた話ですが、トイレで長時間ガンバルのはNGみたいです。目安は5分。これ以上かかりそうなら、一旦出あきらめてトイレを出ることすすめていましたよ。

頑張ると血管に負担がかかりますからね。

ボクはトイレで小説を読むクセがあって、コレがいけなかったです。たぶん、これが直接の原因です。数年間かけて、ゆっくりと痔を育ててきたのだと思います(笑)

 

2.冷やしてはいけない

冷やすと血行が悪くなります。血行が悪くなると、いぼ痔の核となる血栓が拡大する原因になります。

ボクの場合は厳寒期に薄着で魚釣りに通っていたのが痔の悪化につながりました。

気温0度くらいの時期ですね。ちょうどこのくらいの季節は湖でのトラウトフィッシングのベストシーズンですので約1ヶ月くらい寒さに痔を晒していしまったわけです。

寒さで肛門が痛いのが自覚できましたから(笑)。

直接の原因というよりは、悪化の原因だっと思いますが…

 

3.大酒禁止!!!

大酒も血管に負担をかけるようです。

ボクが痔をはじめて自覚したのは会社の飲み会で大酒を飲んだ翌日の排便後です。

ボクの痔のは内痔核といって、いわゆるいぼ痔が肛門の内部にできるタイプでした。これが巨大化すると排便後に肛門が引っ込まなくなります。

そのままだと、いぼ痔部分が肛門外に出っぱなしになりますのでかなりイタイです。それで、指で中に戻してやるわけです。そうすると痛みもなくなります。

この現象がはじめて現れたのが飲み会で大酒を飲んだ翌日だったのです。

これも直接の原因というよりは悪化の原因だったと思います。

ボクはもともと酒が弱くて量が飲めないですが、会社の飲み会では「酒を飲まないのは悪」みたいな雰囲気があって、ついつい飲んじゃっていたのです。

今から考えるとなんてバカなことをしていたんだと思いますね。

 

追記

ちなみに、いぼ痔の本体を手術で摘出した後に見せてもらったのですが、まんま血の塊です。いわゆる巨大血栓ですね。これが肛門の血管の中にできてたわけです。

ボクの血栓はかなり大きい方だったので、手術してくれた先生もビックリしていました(笑)

次回は、入院するまでの経緯を書きたいと思います。

では!

次は

ボクが痔の手術入院する決断をした理由【痔の治療体験記】

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。