無職になったときに生命保険を解約すべきか?

退職後に生命保険を解約すべきかどうか検討をはじめました。一般的には、契約年数が一定数を超えると支払った保険金額の総額よりもプラスに転じるらしいですね。

ただ、これは契約の種類によってケースバイケースのようなので現在詳細を問い合わせ中です。

 

契約15年目の場合の解約返戻金

ちなみに5年位前(契約年数約15年間)に保険料の解約返戻金を調べたときは、支払った総額約200万円に対して解約払戻金が150万円くらいでした。

なんと約50万円の損!!!

 

得する解約年はいつくらいか?

ネットの情報では契約後25年以上だとプラスに転じる例がのっていました。一割くらいのプラス。結構大きいですよね!

これを信じるなら現在契約20年目くらいなので、あと5年支払ってから解約すれば損はしない計算になりますね。

いずれにしても、保険屋さんからの回答待ちです。

【追記】保険屋の話では、僕の場合は解約返戻金が保険支払額とプラマイゼロになるのは終身保険の場合で10年後とのこと。長いですが、終身保険は貯金として機能するようです。さらに医療保険は75歳が満期なのですが、その時点で解約返戻金はゼロ円でした。つまり、医療保険に関しては貯金として機能しないようですね。

 

保険を解約して困るシチュエーション

困るのは大病したときだと思うのですが、ある程度貯金があればクリアできる問題だと思われます。あと、国民健康保険でどのくらいカバーできるのかも調べておく必要がありそうですね。いわゆる、経済的弱者のセーフティーネットがどのくらい整備されているのか知っておくべきでしょう。

過去の経験上、高額医療の払い戻し制度もありますから、実際、そんなに困らないような気もするのですよね。以前に手術入院を3週間くらいしたときには半分くらい医療費がもどってきましたからね。

ですので、生活費として現金が必要な場合は保険解約というのは現実的な選択ですね。

ただ、契約年数によって元がとれるのであれば、貯金代わりに保険屋に預けておくのも十分アリでしょう。

もし、契約の性質上、契約年が長くても元がとれないのであれば、「さっさと解約してしまいたいぜ」となってしまう気もしますが…

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。