戦国武将に学ぶ「腹8分目」と「歩く」こと:満腹は頭の回転と動作を鈍くする!

高城剛さんのメルマガに面白いことが書いてあったので、ボクも真似してみようと思ってます。その忘備録です。

腹八分目と歩くこと

  • 戦国時代は一日2食が基本で、兵士に限っては3食であった。これはいつでも出陣できるように夜食があったため。
  • 合戦において武将たちが最も気にしていたのは「腹八分目」にすること 。これは満腹にすると走りだしたときに息切れをしたり、頭も回転や動作も鈍くなるため
  • 当時武士は一日に相当な距離を歩いていた

などなど!!!

他にも

江戸時代までは食事は1日2食であったのに、エジソンがトースターを発明して、そのマーケティングの影響で朝食を食べる習慣ができて1日3食になったとか…

…で、高城さんも「腹八分目」と一日10km以上歩くことをはじめるそうです

ボクもクルマやバイクを手放したといはいえ、公共の交通機関に頼ることを前提にライフスタイルを考えていましたから、再考の余地ありですね。

これからは公共の交通機関をなるべく使わずに「歩く」ことをベースに生活していこうと思います。

モチロン腹八分目も実践したいと思います。今もさほど満腹になるまで食べていませんが、休日などはついつい食べ過ぎてしまっています。玄米ごはんですけどね。

この辺が健康な心身をつくるに当たってどのように影響してくるか楽しみですね。

もともと、人間は歩く生き物だったし、食料も飽食できるようになったのもごく最近の話なのですから。

下の本は高城剛さんが書いた健康にかんする本です。プロのトレーナーとの対談がなかなかの説得力ですよ。

高城剛の面白さを知りたい人にはこの本をオススメします。

彼のメルマガの人気コーナー「Q&A」を本にしたもの。読みやすいのと、高城さんのぶっ飛んだ回答が面白いです。

Kindle専用本では「白本」「黒本」シリーズですね。黒本は紙の書籍では絶対出版できないようなブラックな話題で面白さ倍増です。

では

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シミズサトル

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。