北海道のUR賃貸住宅の灯油暖房事情

札幌のUR賃貸住宅で灯油暖房の部屋は暖房設備が備え付けられていません。じゃあ、入居する場合はどうしたらいいのかということで管理事務所に電話して聞いてみました。

まず、ボクがターゲットにしているは家賃が月3万円前後 のところです。築年は昭和40年代ですね。

築年の浅いところは、今時の立派な暖房が備え付けられていますね。うらやましい!

 

UR賃貸の暖房(家賃3万円前後)

で、URの管理事務所からいただいた回答ですが、

暖房は灯油ストーブで当然、自分で容易する

1.タイプはFF式か煙突式
2.灯油タンクは部屋の中に設置(自分で用意する)
3.FF式の場合には排気口はUR側が部屋に開けてくれる

この時点で建物の設計が古い!と思わざるを得ませんでした。

ふつう北海道の住宅だと、灯油タンクは屋外に200L以上のものがあるからです。このタンクから部屋まで灯油のラインが伸びているのです。

昔は、室内灯油タンクに給油する家があったりしましたが、

さすがに今となっては部屋に可燃物を置くのには抵抗がありますからね。

 

灯油配送サービスについて

それで、この灯油を部屋まで配達してくれるサービスはあるのか調べてみるとありますね!

ちなみにココURL貼っておきます)

しかし、電話で確認してみると最大マンションの3階までで、「タンクローリーのホースが届けば」という条件付きです。こうなると、最悪自力で一階から階段でマンション上階へ運ばなければなりませんね。ちょっと気が重いです。

あとは、このポリタンから、部屋の中の灯油タンクに移す作業は自分がしないといけないのですが、コレも重いものを持てないような健康状態の時はキツイでしょうね。

 

ストーブのスペックは要検討かも

URライトのような1DKだと、ボクが今使っているストーブを流用できそうですが、2DKクラスになる全部屋で快適にとなると、ちょっとキビシイかもしれませんね。

まあ寝室にはストーブが無くてもなんとかなりますから結論からいうと大丈夫でしょうけど。

ストーブは大きいに越したことはないのですが、結構お値段が高いので買うのは考えてしまいますよね。ボクが今使っているFF式ストーブでも10万円くらいしましたので…

 

さいごに

築年数の古いUR賃貸住宅で灯油ストーブの部屋に入居するときには、次のことに納得できるかどうかをよく考える必要があることがわかりました。

  1. 暖房器具は自分で購入(退去時は撤去)
  2. 灯油の室内タンクへの給油
  3. 灯油を最悪1階から自分の入居するフロアまで階段で運ぶ必要ある

悩ましいところです。

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。