求人はある:飢えて死ぬことはないから好きなことをするよ

退職後、自力で稼げなかった場合がちょっと不安だったのですが、心配することはないですね。

求人はあるから心配無用だ

札幌とボクの実家のある町の求人を調べてみたら、意外とあることがわかってホッとしました。
悩むほどのこともなかったわけです。

ボクは月に10万円もあれば暮らしていくことができるので、このくらいであれば、なんとかなりそうですね。

調べてみてわかったことは、体力と語学力があると職業選択の幅が広がるということですね。

体力作りも退職後のメニューとしては、語学習得以上に重要ですね。

求人数は大都市の札幌の方が北海道の地方都市よりも多いので安心感は高いです。地方だと農業関係の求人があったりするので体力がものを言いそうな感じがしますね。

札幌だと車がなくても通勤できるので、経済的には有利ですね。軽自動車でも所有してしまうと、維持費が月に2〜3万円はかかるでしょうからその分を余分に稼ぐムダが生じてしまいますから。

クルマはもう所有したくないので、そうなると札幌に拠点を持った方が有利ですね。

 

生活に困らないのであれば好きなことしよう

となると、資金が枯渇しないようにバイトをしながら好きなことを追求する生き方の方が今よりも人生楽しめそうです。数年間は働かずやりたいことに注力するのが理想ですね。

でもいい就職先があったら再就職も有りです。

拠点をどこに置くかは悩むところですが、

ボクの理想は土地に縛られない働き方を実現することだから、それに成功すれば拠点はどこでもいいわけです。

とりあえずは、自分が住みたいところに住んでみて様子を見るのがいいでしょうね。

実家に住むことを選んだ場合は物をかなり処分しなくてはいけないから準備が大変になりそうです。

 

年齢的にも退職するなら今がラストチャンス

まだ、ギリギリ40代ですので、新しいことを始めたとしてもなんとか対応できそうです。

これが50代になってしまうと、ちょっと想像がつきませんね。

今でさえ以前に比べると、何するにせよ腰が重くなっていますから。

まだ、少しで好奇心や気力が残っているうちに退職して、次の人生を始めた方が良さそうです。

 

さいごに

経済的な安定を考えると、退職せずに現状維持が無難な選択なのでしょうが、

「人生お一人様、一回限り」ですので、

死ぬ時に悔いのないような人生を送りたいと思います。

では

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sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。