今週のふりかえり:2016.2.20

今週のふりかえりです。インフルエンザにかかり、Macも結局は引き取り修理となってしまい、病床での内省が印象的な一週間でした。

インフルエンザにかかる

最初はただの風邪だと思っていましたが、病院の検査でインフル陽性と診断されました。周りに移したら悪いのでそのまま有給休暇に突入です。プライベートの活動は停止状態に近いです。

タミフルを処方されましたが、症状が出てからしばらくしてからの服用だったので効果のほどは?です。

 

Macの新品交換が修理対応に変更

地味にショックだったのがコレ。Macは今日、再修理に旅立って行きました。

今週前半にアップルから交換の件で連絡が来ることになっていたのですが、一向に来ないので電話してみたら修理対応に変更とのこと。

何がガッカリかというと一週間近くタイムロスしたことです。先週に修理に出していれば、今日くらいには戻ってきていたでしょうからね。

ただ、アップルケアサポートの担当者も、相当なストレスだったようで電話口で噛みまくりです。サポートは一日中客からの苦情を受けているのでしょうから辛い仕事ですよね。同じサラリーマンとして気の毒になってしまいました。ストレスの対価に給料貰うってシステム、なんとかならないのでしょうか?

で、今回の教訓ですが、コンピューターでなりわいを作ろうと考えているなら、予備を持っておいた方がいいということです。

MacBookAirの新型が出たら買おうかと思います。昨年、MacBookを売却したのは失敗でした。

 

ちゅうハヤサロン〜note攻略を辞める

費用対効果が悪すぎると判断して最初の一カ月でやめることにしました。月に6000円も取っておいて攻略のためのコンテンツがあるわけでもなく、有料noteには別途費用が必要というシステムは貧乏人にはキツイです。

同じ金額を払うならその分の有料noteを買った方がいいかなという判断です。

このサロンはどちらかというと上級者向けのような気がします。サロンの利用に慣れている人には向いているかもしれません。しかし、そのどちらでもないボクのような情弱からしてみると、ほとんど得るものはありませんでした。

まあ、高い授業料だったということで。

 

高城剛メルマガは購読を継続することに

実はコレもやめる予定でした。数ヶ月購読した感想としては、国家財政破綻などで読者の危機感を煽って、Q&Aコーナーでは、視点は奇抜だけど、もっともらしい回答が並んでいるだけだしなあと。

ただし、常に世界を飛び回っている高城剛氏の国際感覚は他からは得難い情報のような気がしますので、もう少し購読を続けてみることにしました。

 

無職になることに対する引け目

退職したときのことをアレコレ想像してみると、かなりビビってきました。例えば、他人から、「どこにお勤めですか?」と聞かれた時に「無職です」と答えることのカッコ悪さと、冷たい反応。

世間体を気にしなければいいだけの話ではあるのですが、慣れるまで結構かかりそうですね。

ただ、人生の有限性を考えると、死の床についた時、「ストレスを我慢するだけの人生だった」とは思いたくないのは確かです。それよりかは冒険した方が満足して死ねると思ったりします。

そんなわけで、退職をやめて、現状維持はしたくないという気持ちに結局のところ変わりなしでした。

 

移住先をどこにするか

実家にするか札幌にするか?まだ迷っています。実家だと不自由が多いのですが、両親と暮らすという選択は今のうちしかできないのも事実ですからね。非常に悩みますね。

実家という選択が現実的な気がしますが、そうなると永住する可能性が高くなるでしょうね。

もう少し悩んでみます。

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sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。