博士のリアル:社会人が博士課程に入学するまでに知っておきたい6つのこと

リンク広告




研究者のリアルをお伝えするシリーズです。博士号をとる前のボクが知りたかった情報を綴っていく予定です。
今回は社会人が博士課程に入学するまでのお話です。

 コンテンツ

1.社会人で博士をとる人たちの実例
2.博士を取得するためのローカルルールは研究室によってかなり違う
3.研究室の選び方
4.博士号をゲットする動機
(1)研究者としての最上級国家資格がほしい!
(2)民間会社では修士課程卒では研究者として認めてもらえない?
(3)博士と修士のちがい
5.博士課程に社会人入学する方法
(1)大学教授からの誘いがないとダメ?
(2)会社から進学を反対された場合の解決方法
6.入学試験で注意すること
ここから先はブログに書けない話のため、有料コンテンツとさせていただきます。

金額は値上げして1000円です。

ボクは学位をとるために学費だけで200万円以上投資していますので、それを考えれば十分に安い価格設定だと思いますよ。

なお、スター研究者の話ではありませんよ(笑)。

普通の会社員が博士号を取って普通の研究者になるまでの話です。ノウハウではなくて、あくまでもボクの経験にもとづく体験談です。

ちなみにボクの博士レベルは、年に依頼講演が1本程度、原稿依頼が数年に1回くらい(最近多くなってきたかな)、国際学術誌への論文の主筆で採択が2〜3年に1回程度です。共著で年1報以上はあるかな。
論文はレベルを落として国内誌を狙えば毎年コンスタントに載せられるレベルです。ですけど、ボクのこだわりで国内誌狙うようになれば研究者やめた方がマシだと思っているので、ボクは国内誌や科学雑誌に記事を書くときは100%依頼されたときのみですね。

関連コンテンツ_グーグルアドセンス



ABOUTこの記事をかいた人

sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。