バイクツーリングで立ち寄りやすい北海道のイクラ丼屋【知床方面】

イクラ丼ってボクの大好物なんですよね。ボクにとっては赤いダイヤです。北海道のバイクツーリングでいつも立ち寄るオススメのイクラ丼のお店をご紹介します。

主に知床方面のお店です。

ツーリング中は人密度の高い市街地のお店は好みませんので、地の果て感を楽しみつつ、食事ができる郊外のお店をピックアップしました。

1.手作り工房濱田 (濱田商店)

〒086-1834 北海道目梨郡羅臼町礼文町365−1
電話:0153873311

知床方面でまっさきに行くのがココです。たまに貸し切りで入れないこともあります。

お値段は1800円と少し高めですが、味はここが一番好きですね。

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そこそこのボリュームです。味噌汁には毛ガニが入っています。ボクはいつも「ウニいくら丼」を注文しようとするのですが、ウニが在庫切れで食べれた試しがないのが残念です。おそらく季節も関係しているのかもしれません。ちなみにボクが行くのは毎年9月くらいです。

店構えはこんな感じ。店舗の半分は海産物の土産物屋ですので、食堂部分のスペースはそれほど広くなく大人数は入れないかもしれません。

営業マンっぽい人が利用していましたので、そういう点でもコスパが期待できると思いますよ。

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場所は羅臼市街地を少し南に下ったところで、国道沿い海側にあります。

 

2.純の番屋(船木商店)

〒086-1834 北海道目梨郡羅臼町礼文町2−8
電話:0153875667

濱田商店に入れない時は、だいたいココに行きます。

羅臼の海鮮で有名な船木商店が経営しているお店ですね。

お値段1380円とリーズナブル。

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ネーミングからして、観光客目当ての店かと思ってあまり期待していませんでしたが、食べてみたら美味しかったのでボクのイクラ丼リストにインプットされたお店です。

このお店を発見したキッカケは、いつも行くお店が満員で入れなかったため、ウロウロと他のツーリングライダーをついていってたどり着いたのココでした。

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どうですか、この地の果て感! まんま「北の国から」に世界ですね。

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注意点としては、トイレが工事現場にあるような簡易水洗の小屋なので、近くにある道の駅羅臼で済ませることをオススメしますよ。

場所は道の駅羅臼の向かいの海岸縁にあります。国道の下にあるので道路からは分かりにくい場所にあるので、行く時はご注意を。

 

3.野付半島ネイチャーセンター

北海道野付郡別海町野付63-3
電話:0153821270

地の果て感はここが一番ですね。なんせ野付半島のほぼ突端にあるのですから!

野付半島のレストハウスの中にあるお店で、食事しながら外の風景をガラス越しに楽しめます。

ウニいくら丼、お値段2200円。

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ここではミックス丼という、いわゆる「ウニいくら丼」をいつも注文しています。

ココは何がいいかというと、立地ですね。野付半島の突端近くにあるので、その眺望を楽しみながら食事ができる点がサイコーです。

メニューはこんな感じで、少しお値段高めです。
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こんな風景を眺めながら食事ができます。野付半島の内海ですね。

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これが建物の外観です。
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場所はこちら。一本道だから迷わないと思いますよ。眺望も去ることながら、地理的にも地の果てにあります。

 

さいごに

以上、バイクツーリングで僕がいつも立ち寄るイクラ丼のお店を紹介しました。郊外で静かに落ち着いて食事したい人向けのお店です。

では

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シミズサトル

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。