バイク選びと契約したときの話【ゼファー1100日記】

大型二輪免許に合格する前から足しげくバイク屋巡りをして物色していました。購入候補に上がったバイクとゼファー1100を契約したときの話です。

バイク選び

初めての大型二輪、何を買うか随分と迷いました。予算もそんなになかったから(笑)。

とりあえず、予算は考えずに欲しいバイクをリストアップして実車をバイク屋で見物しまくりです。

候補に上がったバイクはこんな感じ

  1. DUCATI 888ストラーダ:見た目的にはこれが一番欲しかったけど完全に予算オーバー
  2. Kawasaki Z750RS(いわゆるZII) :プレミアがついてボクに買えないレベル
  3. Kawasaki ゼファー1100
  4. Kawasaki ZX-9R B1:発売したばかりで中古なし
  5. Kawasaki ZZR1100D:発売したばかりで中古なし
  6. Kawasaki GPZ900R (いわゆる900ニンジャ)

予算的に絶対無理なのを除くと残ったのは次の2つの中古車

  1. Kawasaki ゼファー1100
  2. Kawasaki GPZ900R

この時、すでに貯金が尽きかけていたので、ほぼ全額ローンで払う前提でした。ボクはわりと慎重な方なので、あまり無理な借金はできないと思って60万円以内で探していました。いつ倒産するかわからない会社に勤めていたということもありましたし。

あと、あまり程度の悪い中古に当たると新車よりも割高になることもあるから、程度のいいものにターゲットを絞っていました。

となると人気車種の900ニンジャは厳しくて、最終的にゼファー1100一択になってしまいましたね。

 

ゼファー1100の契約

ゼファー1100は最初は逆輸入車を探していたんだけど、見つからなくて国内仕様の走行距離の少ない中古がちょうど予算内であったので契約をしました。当然、免許取得前です(笑)

走行距離がやたらと少なくて、今にして思うと絶対メーター巻き戻しをしていたと思いますね。

ちなみに買ったお店は赤男爵。赤男爵は中古車が高いっていうことを当時知らずに買いました。なんで赤男爵で買ったかというと、教習所で仲の良かった年上の友人がその店舗を薦めてくれたという単純な話。その友人はその店舗で出たばかりのDUCATIモンスター900を買っていたよ。

それで、赤男爵で買った感想だけど、「売るのが商売で、アフターサービスはお世辞にも良いとは言えないなぁ」でした。気になる所のメンテをお願いしても面倒くさがってやってくれないんですよね。ビンボーな若者の相手はしたくなかったのかもしれませんが、若者もいつかはおじさんになるわけですから、お客は大事にしてほしいものです。そんな経験もあって、その後は赤男爵以外のお店でバイクを買うようになりました。

赤男爵もサービスは店舗によって違うと思うし、新車を買う分には故障もほとんどないだろうから、一概に赤男爵がダメというわけではないと思いますけど、一度失った信用はなかなか取り戻せませんから。

 

バイク屋選びについて

今、考えると街のバイク屋さんというか正規ディーラーの看板を上げている信頼できるお店で買う方が安心度は上だったでしょうね。ただ、正規ディーラー看板を上げていても大外れしたこともあるからお店選びは慎重にした方がいいですね。

ボクの経験上の話になりますが、焦って売ろうとしてくる店はダメでしたね。こういう店はセールストークで客を騙して、アフターさっぱりという感じですね。基本、人として信頼できるかどうかは直感でわかると思うから、ちょっとでも違和感を感じたら、その店で買うのはやめるがいいでしょうね。理屈で考えると騙されるから直感を大事した方がいいと思います。ほんと。

と騙された経験のあるボクが書いてみました。

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。