高城剛氏のメールマガジンを4ヶ月購読した感想

それなりに面白いのですが、そろそろ別のメルマガ購読に切り替えようか迷っています。今日はその辺の心境を書いておきます。

メルマガの構成

高城剛氏のメルマガで面白いと感じるコーナーは主にQ&Aです。

下に他のコーナーを列挙しましたが、あまり興味がありません。完全に流し読みです。

  • 海外でデュアルライフ
  • オルタナティブ医療のマクロビオティック
  • ボディートレーニング

これらは興味は多少はあるのですが、まとまった情報として書籍として読みたいといのが本心です。

メルマガという媒体で読むのには向いていないような気がしてます。

 

人気のQ&Aコーナーは電子書籍版が販売されている

Q&Aコーナーはそのうち、白本・黒本シリーズとしては電子書籍化されるでしょうから、その時にじっくり堪能する方がいいかと思います。

メルマガだとメーラーでざーっと流し読みをするのと、過去のメルマガを発掘して読むこともないので記憶に残らないのですよね。

そう考えると、今の自分に必要な情報という点ではあまりピンと来るものがないような気がするのと、このコンテンツをメルマガでリアルタイムで読む必要性があまり感じられなくなってきているのです。ボクの場合ですけどね。

それで、他にも興味のある人がいるので購読をそちらに切り替えてみようかと。

他の人気メルマガのコンテンツを見てみたいという完全に興味本意な理由ですが。

メルマガという形のコンテンツは読みにくい

個人的には、メルマガというコンテンツ自体がオワコンになりつつある気がしてます。

メーラーで読むという行為がハッキリ言って快適とは言いがたいからです。バックナンバーを後から読もうにも、どれに何が書いてあったかなんて検索できませんから。

バックナンバーを読む気になれないという意味では完全にフロー型というか消費型のコンテンツなんですよね。

メールマガジンという媒体自体がインターネットが普及した頃からあるので、存在自体をそろそろ見直した方がいいような気がします。

っていうか何とかしてほしいですね。

まだ、最近流行りのnoteみたいな有料コンテンツの方が個別にタイトルついているので、後から読み返したい時に簡単に探し出せます。コンテンツのスタイルについてはストック型だし、こっちのほうが買った情報を有効に利用できるような気がします。

熱狂的なファンであれば、メルマガは憧れの人の今をリアルタイムで知りたい欲求を満たしてくれます。

が、ボクのそういうタイプではないので、興味が薄れた時点で購読をやめてしまいそうです。

いずれにせよ興味のある有料コンテンツは後学のためにしばらく購読してみようと考えています。

 

追記:

2016年11月13日現在も購読を続けています。

高城剛氏はやはり面白いです。

SNSはまったくやってないけど、テクノロジーオタクだし、何にでも詳しいのが驚きですね。

SNSをやっていないのは意図的というのも面白いです。

情報デブにならないようにするためとのことですが…

ライフスタイルも高速に世界中を飛び回る生活を日常としているので、他にこんな人はいないでしょう(笑)

そんな人の頭の中がのぞけるメルマガが中毒になってきました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。