Macの初期不良の教訓/アップルケアの指示を鵜呑みしてはいけない!




初期不良も含めたMacの不具合でアップルケアサポートに相談するときの注意事項です。

僕の場合、MacBookPro13インチ(2015年モデル)の初期不良でアップルケアに相談したら、約2ヶ月近く時間を無駄にしたからです。

 

アップルではトラブルの原因がハードかソフトであるのか切り分けようとする

これはマニュアルでそう支持されているからだと思いますが、

僕の経験上、トラブルの原因がソフトウェアにある可能性がある場合は預かり修理しないで解決するようにサポートは指示してきます。

しかし、今回のMacBookProのケースではアップルケアサポートの指示でトラブルの原因を探るのに約4週間もかかりました。

しかもソフトではなくハードが原因という結論に…..orz

ちなみに、この時点で発覚していたトラブルは以下の2つです。

  1. スリープ復帰後に強制再起動される
  2. WIFIが一日に数回接続が切れる

 

初期不良の場合には交換か返品をした方が時間節約になる

原因の特定が難しいそうな場合には交換か返品をした方が結果的に時間節約になります。

アップルでは購入後、品物が届いてから2週間以内であれば返品または交換が可能だからです。

僕の今回のトラブルで無駄になった時間を書き出すと、次のようなトータル約2ヶ月間でした。

  • Macのセットアップ:約1週間
  • トラブルの電話相談とその対応:約4週間
  • Macの引取修理1回目:約2週間
  • Macの新品交換の交渉:約1週間
  • Macの引取修理2回目:約1週間

新品で買ったのに2ヶ月間もMacを使えない期間があったのには我ながら呆れ果てました。

なんでこんなに時間がかかったのか?少し詳しく書いていおきます。

 

アップルケア・サポート担当者を固定できない

トラブルの種類が難しい案件の場合には、アップルケア・サポートのスペシャリストが対応してくれます。

そして一回の指導でトラブルが解決できない場合には、専用の内線番号を教えてくれて「継続的なサポートをします」という流れになるのですが…

この電話が繋がった試しがありません

通常はスペシャリストは多忙なため、留守番電話に伝言を残すことになるのですが、折り返し電話がかかってきたことも一度もありません

ここで、「同一担当者による継続的なサポート」いうのを真に受けてしまうと、タイムロスが生じます。

だって、まとも連絡がとらないのですから。

結果、別の担当にサポートをお願いすることになるのですが、担当者によってトラブル対応の方針が微妙に違うので、ここでもタイムロスが生じます。

スペシャリストも忙しいのこの辺のことは致し方ありません。

 

新品交換は原則2週間以内

僕の場合は、新品購入後すぐにトラブルに遭遇し、アップルケア・サポートに電話相談していたにも関わらず2ヶ月近く時間を無駄にしたので、新品交換を要求しました。

ネットで調べたら、購入後2週間以上経過している場合でも新品交換対応されたケースがあったもので…

その結果、一度は「新品交換してくれる」ことになったのですが、Macを送る直前になって「やっぱり、新品交換はムリ!」という回答が帰ってきたのです。

担当者も気の毒だったので、それ以上は要求しませんでしたが、以上の新品交換の交渉だけでも1週間くらいのタイムロスが生じました。

ですので、新品交換したい場合には2週間以内に決断を下す必要があります。

 

結論

1.新品購入時、少しでもあやしいと思ったら、即返品か新品交換をオススメします。

2.購入後2週間以上経過していて返品ができない場合には、タイムマシンなどでバックアップを取っておいて、修理後ストレージが初期化されて戻ってきても速やかに復帰できるしておくことが時短の秘訣です。

ここでクリーンインストールにこだわると、使用アプリが多い場合などはかなりタイムロスします。DTMerならおわかりいただけるでしょう。

デスクトップマシンの場合には、NASなどを運用すればローカルにはシステムだけインスコしておけば管理も楽になるのですが、ノーパソをモバイル仕様で運用している場合にはそうもいきませんからね。

あと、大切なこととして、

3.アップルケアサポートに相談する時は、なるべく時短になるように意識すること

油断すると僕のように延々と1ヶ月もトラブル原因調査をさせらることになりますから(笑)

…と以上、アップルケア・サポート相談で得た教訓でした。

では

 



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。